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バスに乗っている時の『あるある』? 停車駅がアナウンスされても、降車ボタンを押さないワケ【漫画】

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バスに乗っている時の『あるある』? 停車駅がアナウンスされても、降車ボタンを押さないワケ【漫画】

3コマ漫画を、Xに毎日投稿している、しらす中納言(@SirasuMiddle)さん。

2026年3月10日、「ささやかな気配り」というコメントとともに公開した作品が反響を呼びました。

舞台は路線バスの車内です。停車駅がアナウンスされますが…。

停車駅がアナウンスされるバスの車内降車ボタンを押さない理由が?

バスに乗っている時の『あるある』? 停車駅がアナウンスされても、降車ボタンを押さないワケ【漫画】


子供が押さないことを確認してから、降車ボタンを押したのでした!

子供の頃、不思議とバスの降車ボタンを押したかった人は少なくないでしょう。

わざわざ、子供に気を配ってから行動する優しさに心温まりますね。

子供を確認してから押す!バスの車内での優しさを描いた漫画に反響


しらす中納言さんが描いた漫画には、「私もやっている!」といった共感の声などが上がりました。

・子供の頃、押したくてもなかなか押せない子だったので、こういう優しい気配りをしてくれる大人がいることに嬉しくなりました。


・バスの降車ボタンって、子供が無性に押したくなるデザインですよね。

・自分も毎回、周りをじっと観察してから押しています。そのせいで、タイミングを逃して次の駅まで行ってしまったこともある…。

描いたきっかけは、バスでの気まずい体験?作者にインタビュー


優しい『あるある』を漫画に描いて、注目を集めた、しらす中納言さん。

grapeマンガ編集部が取材したところ、しらす中納言さん自身も子供の頃、バスの降車ボタンが大好きだったそうです。

「ボタンを押せた時の達成感と、自分が次の停車を指示したような感覚が嬉しかったのを覚えています」と語っています。

さらに話をうかがうと、今回の漫画は過去のある気まずい経験がもとになっているそうで…。

過去に子供が降車ボタンを押したがっていることに気づかず先に押してしまい、泣かれてしまったことがあります。


周囲の乗客から「あーあ、泣かせた…」という視線が集まり、非常に気まずい思いをしました。

この時の苦い経験から、バスの降車ボタンは子供が押すのを待つようにしているそうです。

移動手段として、多くの人が利用している、路線バス。降車ボタンを押せて喜んでいる子供がいた時には、周りをよく見てください。

今回の漫画のように誰にも気づかれず、ささやかな気配りでサポートした『ヒーロー』がいる…かもしれません!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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