「もう食べられない」は勘違い? 芽が出たサツマイモの事実に「ためになる」「なるほど」【活用レシピ4選】
保存している食材の中に、食べられるのか、もしくは使い道があるのか悩んでしまうようなものはありませんか。
実は、普段捨ててしまいがちなものの中には、意外なおいしさが隠されていることがあるのです。
本記事では、節約にもつながる食材を賢く使い切る活用テクニックを厳選してご紹介します。
芽が出たサツマイモは「捨てないで!」意外と知らない正しい対処法
※写真はイメージ
保存していたサツマイモから芽が出ているのを見つけて、「もう食べられない」と諦めてしまったことがある人は多いはず。
実はサツマイモは、芽が出ても問題なく食べられるのです。
ジャガイモの芽にはソラニンなどの毒素が含まれますが、サツマイモはジャガイモとは異なり『ヒルガオ科』のため、毒素の心配はありません。
芽が気になる場合は取り除けばOK。もちろん、炒め物などに活用するなど、そのまま食べることも可能です。
ただし、芽が出ると味は徐々に落ちてしまいます。芽が出ていることに気がついたら、早めに食べるようにしましょう。
捨てるはずの残りものが主役に!驚きのリメイクレシピ3選
ここからは、普段ならゴミ箱行きになってしまうような余りものを、メイン級のおかずに変身させるアイディアレシピをご紹介します。
刺身のツマで作る『もっちもち大根餅』
刺身のパックに入っている、大根のツマ。刺身を引き立てる脇役ではありますが、料理の食材として使うのもおすすめです。
豆苗やカニカマ、チーズ、片栗粉などと混ぜて焼くだけで、絶品の大根餅が完成!
シャキシャキ感ともちもち感が同時に楽しめ、満足度の高い一品に仕上がります。
余ったジャガイモを『ゲンコツ』で潰す快感レシピ
ジャガイモが大量に余っている時は、皮つきのままゆでて、こぶしで豪快に潰して焼く『ゲンコツジャガイモのフライドポテト』がおすすめ。
ストレス解消にもなる、ダイナミックな調理法が魅力です。
チーズをたっぷりのせてカリカリに焼き揚げれば、子供も大人も喜ぶボリューム満点の創作料理が完成します。
キムチの残り汁をフル活用!爆速おつまみ
キムチを食べ終わった後のパックに残る汁。
そのまま捨ててしまいがちですが、長芋や納豆、切り干し大根を投入するだけで、ご飯のお供にぴったりの『納豆切り干しキムチ』が完成します。
パックをそのままボウル代わりに使うので、洗い物の手間も減らせるでしょう。
[文・構成/grapeフード編集部]