切ってチンするだけ! 魚肉ソーセージの簡単おやつに「味が凝縮!」【Umiosのレシピ】
『ギョニソ』と縮めていわれることも多い魚肉ソーセージ。
料理に使うだけでなく、おやつにも最適な食品で、ケーシング(包装材)を開けてそのまま食べることが多いかもしれません。
しかし、加熱して食べると食感も変わって味もよくなります。Umios株式会社(旧マルハニチロ株式会社)に、魚肉ソーセージのおすすめの食べ方を聞きました。
魚肉ソーセージをレンチンしてチップスに!
Umios株式会社によれば、魚肉ソーセージ(フィッシュソーセージ)のおいしい食べ方の1つは、レンチンしてチップ状にすることです。
作り方は簡単で、フィルムを外して薄くスライスしたら、耐熱皿に並べて電子レンジで加熱するだけ。
Umios株式会社からは、以下のアドバイスをもらいました。
軽い食感が好みの場合は、できるだけ薄くスライスしてください。
しっかりした歯ごたえがほしい人は、様子を見ながら3分程度がおすすめ!
画像提供:Umios株式会社
電子レンジで加熱すると味が凝縮する!
電子レンジで加熱すると魚肉ソーセージの味わいがよくなるとのことですが、なぜなのでしょうか。
味がよくなる理由について、Umios株式会社に聞いてみました。
レンチンをすると中に含まれている水分が飛び、味が凝縮されます。油で揚げることなく、チップスの食感を味わえるのも特徴です。
また、上記のようにチップス状にした魚肉ソーセージは、そのまま食べてもおいしいですが、こんな食べ方もおすすめだそうです。
食感を生かしてトッピングにすることをおすすめします。
砕いて、素麺にのせていただいたり、焼きそばにのせていただいたりすると味わいだけでなく、食感のアクセントにもなります。
電子レンジで加熱した魚肉ソーセージのチップスは、食感も変わっておいしいのでおすすめです。
ぜひ試してみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]