カプセル容器の活用法3選 捨てるのが勿体なくなるアイディアに「毎日大活躍!」
街中やデパートで見かけると、つい回したくなるカプセルトイ。中身を取り出した後の容器は、多くの場合そのまま捨ててしまうでしょう。
しかしこのカプセル容器、実は日々の暮らしに役立つ便利アイテムに大変身するポテンシャルを秘めているのです。
本記事では、そんなカプセル容器を『収納』として賢く活用するアイディアをご紹介します!
捨てるのはもったいない!カプセル容器の意外な使い道
筆者もカプセルトイが大好きで、見かけたら回して楽しんでいます。
家に捨てずに取っておいた普通サイズのカプセル容器が3つあったので、収納で活用してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、カプセル容器を再利用する際は、除菌シートなどで清潔にしておきましょう。
活用事例1:使いかけ電池の収納
まず試したのが使いかけ電池の収納です。
電池は、4本パックなど複数まとめてビニールフィルムで包まれていますが、1~2本使うと、残りの電池がバラけやすくなり、管理が大変になりますよね。
撮影:grapeライフハック編集部
電池をカプセル容器にまとめて収納してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
見事にぴったり収まりました!
入れたのは、単3電池5本と単4電池1本。まだ少し余裕があり、あと2本ほどは単4電池が入りそうです。
ちなみに、筆者が使っているような一般的なサイズのカプセル容器であれば、単2電池を1本保管しておくのにもちょうどいい大きさですよ。
活用事例2:バラバラになりやすい小物の収納
次に試したのがバラバラになりやすい小物の収納。
2つのカプセル容器に、クリップとマスキングテープを入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の場合、クリップとマスキングテープをよく使うので、さっと取り出せるようにカプセル容器ごとデスクの上に置きました。
撮影:grapeライフハック編集部
普段、クリップとマスキングテープはデスクから少し離れたところの引き出しに入れていますが、カプセル容器に入れて手元に置くことで、必要な時に取りに行く手間がなくなりましたよ。
活用事例3:持ち歩く時のコンタクトレンズの収納
パッケージに入っている予備のコンタクトレンズを持ち歩く際、ジッパーつきの小さなビニール袋に入れたり、ポーチに直接入れたりしている人もいるでしょう。
筆者も以前はカバンのサイドポケットに入れていましたが、ほかの荷物でパッケージが潰れそうになり、ヒヤッとした経験があります。
そこで、硬さがあるカプセル容器に、左右のコンタクトレンズ2セットを収納してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
これなら、カバンの中でほかの荷物に押されても、パッケージが折れ曲がったり液漏れしたりするリスクが下がるでしょう。
なお、筆者が使用した普通サイズのカプセル容器であれば、4セットのコンタクトレンズが入りそうです。
カプセル容器は中身を取り出したら捨ててしまいがちですが、実用的な収納アイテムとしても活躍してくれます。
本記事で紹介した活用術以外にも、旅行時のアクセサリー入れやヘアゴムの収納など、身の回りのちょっとした不便を解消してくれる存在になるでしょう。
あなたもカプセルトイでお気に入りのアイテムをゲットした後は、その容器も日々の暮らしに役立ててみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]