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「過去が気になりすぎる…」「何者?」 指を切った書店員が同僚へ放った『耳を疑う言葉』【4コマ】

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「過去が気になりすぎる…」「何者?」 指を切った書店員が同僚へ放った『耳を疑う言葉』【4コマ】

2026年3月10日、漫画家のまるいがんも(@kenihare)さんが『謎の本田さん』と題してXで投稿した作品に、反響が寄せられています。

ある日、物語の主人公である書店員の『本田さん』が、仕事中にうっかり指を切ってしまいました。

心配して駆け寄った同僚に対し、本田さんは、あまりにも斜め上を行く言葉を口にして…。

指を負傷した書店員、同僚に放った『斜め上のひと言』に共感の嵐!

「過去が気になりすぎる…」「何者?」 指を切った書店員が同僚へ放った『耳を疑う言葉』【4コマ】

書店員にとって、紙で指を切ってしまうのはまさに『あるある』ともいえる出来事。

心配する同僚を前に、本田さんは平静を装いながら、「過去に何があった…」と問いたくなるような発言をしたのです!

それだけでなく、怖そうな見た目のマナーの悪い客に対して怖気づかずに注意をうながすなど、『只者ではないオーラ』を漂わせる本田さんなのでした…。

漫画で描くミステリアスな書店員に「過去が気になりすぎる」


ちょっと様子のおかしい書店員を描いた作品には、次のような感想が寄せられています。

・本田さんの過去が気になりすぎる。

・続きが読みたい。
何者なのだろう…。

・こういう女性と友達になりたい。

ミステリアスな書店員『本田さん』が生まれた背景


まるいがんもさんには、grapeマンガ編集部の取材を通して、本作が生まれた背景を振り返ってもらいました。

こちらは、4年くらい前に架空のショッピングセンターの中のお店で働く人たちを描いた連作の一部になります。

書店だけでなく、 洋服店やフードコートなんかの話を少し描いていました。ただ途中で挫折したシリーズです。

この漫画を思いついたきっかけは正直覚えていないです。ただミステリアスな書店員が描きたかっただけかもしれません…。


もし職場にいたら、つい正体を暴きたくなってしまいそうな、謎に包まれた本田さん。

ただ、一度打ち解けてしまえば、案外普通に仲よくできるタイプ…かもしれません!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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