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テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

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テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

生活感の出やすいアイテムを視界から外す『隠す収納』は、部屋をすっきり見せ、心地よい空間を作るためのテクニックです。

とはいえ、1日に何度も手に取るような日用品までしまい込んでしまうと、出し入れが面倒に感じてしまうもの。その代表格が、ボックスティッシュではないでしょうか。

本記事では、ボックスティッシュを上手に隠しながら、使いたい時にサッと取り出せる『機能的でスタイリッシュな収納術』をご紹介します。

つっぱり棒で解決!ボックスティッシュのスタイリッシュ収納とは


筆者も生活感が出ないよう、隠せるものは見えないように収納していますが、ボックスティッシュは毎日使うため、利便性を損なわずにしまえる場所を探していました。

そこでたどり着いたのが、つっぱり棒を活用する方法です!

以下では、筆者が普段ボックスティッシュを置いているデスク、ダイニングテーブルを中心に、具体的な収納方法を見ていきましょう。

デスク


まずはデスク周りです。これまではデスクの上にボックスティッシュを置いていましたが、どうしても生活感が出てしまい、作業スペースを圧迫するのも悩みでした。


そこで目をつけたのが、デスクの下部分。まずは、デスク下につっぱり棒を2本設置します。

デスクの横幅が110㎝だったので、120㎝まで伸びるつっぱり棒を使いましたよ。

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

後は、奥のほうからボックスティッシュを縦に差し込めばOK。

ボックスティッシュがぐらつかないように、しっかりと固定しましょう。

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

デスクチェアに座ったままでも、デスク下に手を伸ばすだけでティッシュが取り出せるようになりました。

デスクも広々と使えるようになったので助かっています。

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

ダイニングテーブル


ダイニングテーブルは食事をする場所なので、ボックスティッシュは必要不可欠。
ただ、生活感を抑えるためには、可能であれば隠しておきたいですよね。

そんな時にも、テーブル下の空間を活用しましょう。テーブル下の空間の幅が約60㎝だったので、65㎝まで伸びるつっぱり棒を使います。

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

デスクと同じように2本設置したかったのですが、ダイニングテーブルの形状的に、どうしても1本が限界でした。

ただ、1本でも動かないようにしっかり固定すれば問題なさそうです。

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

実際に、ダイニングチェアに座ったままテーブル下に手を伸ばすだけで、ティッシュを取り出すことができました!

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒の固定がゆるいと、ティッシュを引き出す際に外れてしまうこともあるので、少し強めにつっぱっておくのがポイントです。

ダイニングチェア


つっぱり棒を使った隠す収納を覚えてから、ふと「ダイニングチェアでもできるんじゃないか」と思った筆者。

試しに、48㎝まで伸びる短めなつっぱり棒をダイニングチェア下の空間に2本セットし、ボックスティッシュを入れてみました。


筆者は右利きなので、取り出しやすいようにボックスティッシュを右側に寄せています。

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

しっかり固定できたので、ティッシュを取り出してると…。

テーブルの下に『つっぱり棒』を設置 スタイリッシュな収納術に「目からウロコ」

撮影:grapeライフハック編集部

問題なく、ティッシュを引っ張り出すことができました!これは新しい発見ですね。

ただし、設置する空間の奥行によっては、下からティッシュが見えてしまうので、使わない時はティッシュをボックスに押し込んでおくと、見栄えを損なうこともありませんよ。

いろいろなサイズのつっぱり棒があれば、家中のあらゆるデッドスペースが隠せる収納スペースへと早変わりします。

つっぱり棒は100円ショップなどで手軽に手に入るので、コストをかけずにすぐ試せるのも嬉しいポイントです。生活感をスッキリ隠しつつ、使い勝手も抜群な収納術。ぜひあなたの家庭でも実践してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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