息子「小学校が好きになっちゃった」 悩んでいる『理由』に「意外すぎる」「頑張れ!」【エッセイ漫画】
2026年3月10日、7歳の息子さんを育てる、漫画家の浅木胡逸(@asagiko)さんは、Xで過去の作品を公開。
2025年の5月頃に描かれたという、息子さんが小学校に入学したばかりのエピソードに注目が集まりました。
息子さんは、母親である浅木さんに『ある困りごと』を相談します。
小学生息子「困ったことがあってね」耳を傾けると…
息子さんは、小学校での生活が好きになってしまったことを困っていました!
卒業が悲しくなってしまうことを想像していますが、息子さんはまだ小学1年生です…。
なんともかわいらしい『相談』に和みますね。
エッセイ漫画から約1年…現在、息子は小学校を楽しんでいる?
2026年3月現在、浅木さんによれば、息子さんは以前に比べて小学校が好きになっているそう。
同時に、卒業が近づいているため「やはり少しさびしそう」と報告しています。
息子さんは小学校に入る前の『卒園』が、よほどさびしかったのでしょう。
進学していくにつれて、『楽しさ』と『さびしさ』が一緒にどんどん膨らんでいくのかもしれませんね。
「小学校が好きになってきちゃった…」愛らしい息子の困りごとに反響
浅木さん親子のエピソードには、さまざまなコメントが寄せられました。
・子供って、意外なところで悩んだり落ち込んだりしますよね。かわいくて、癒されます。
・「自分も小学校の時、同じようなことを考えていたな~」と思い出しました。頑張れ!
・息子さんの気持ちがすごく分かります。それでも、小学校を好きになってほしい!
息子さんの姿を見て、自身の子供の頃を思い出した人も多くいたようです。
一生に一度しかない小学校生活。
息子さんには、卒業が悲しくなるほど、思いっきり楽しんでほしいですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]