インターホン越しに聞こえた『甘い声』…新人配達員が直面した、夜の気まずすぎる一幕に共感!
grapeで好評連載中の、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
第32話『おかえりなさい』
配達員が宅配時にインターホンを鳴らした際、家族や知人だと間違われることは珍しくありません。
とある日の夜、宅配先のインターホンを押したコータロー。
…すると突如響いたのは、パートナーへの愛がダダ漏れの、幸せそうな女性の声だったのです!
インターホン越しの相手が知らない人だと判明した瞬間の、得も言われぬ空気感…。
決して誰も悪くはないけれど、その女性とコータローの背中を叩いて励ましてあげたくなりますね。
【ゆきたこーすけコメント】
インターホンを鳴らした時に、ご家族や知人の方に間違われることはよくあります。特に学校が終わる時間などに、お子さんに間違われることは多いですね。
いつもの時間にピンポーンと鳴ると、「帰って来たな」と思われるのでしょうねーー。
前回の話:第31話『ドキドキ・ホワイトデー』
[文・構成/grapeマンガ編集部]