【作業1分】焼きそばの袋、捨てないで! ゴミ袋にする前に切り込みを入れて…
小さなダストボックスとして使ったり、生ゴミを入れたりと、食品や日用品が入っていた袋をゴミ袋として再利用する人は少なくないでしょう。
一方で、専用のゴミ袋ではないので、空き袋の口をしっかりと結ぶのは難しいですよね。
本記事では、空き袋をゴミ袋として活用する際、使いやすくする一工夫を紹介します。
焼きそばの袋をゴミ袋化する手順
筆者が用意したのは、焼きそばが入っていた袋とハサミです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.袋を折る
まず、袋を縦半分に折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ハサミで切る
袋の口部分を、アルファベットの『U』の形にハサミでカットしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.袋を広げる
折り畳んだ袋を広げましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
4つに分かれた開き口が、袋を閉じるためのパーツになります。
最後にゴミを入れやすいように、中を広げて立たせればゴミ袋のでき上がり!
撮影:grapeライフハック編集部
空き袋の『ゴミ袋化』を試した感想
袋の開き口をカットせずにゴミ袋として活用した際、固結びをして閉じていました。
結ぶのに手間がかかったり、ゴミをパンパンに入れると隙間ができてしまったりするので、不便を感じることが多かったです。
撮影:grapeライフハック編集部
一方で、カットしてできた4つのパーツを使うと…とても結びやすい!
撮影:grapeライフハック編集部
取っ手つきの袋と同じ手順で、さらに二重で結ぶことができます。隙間を最小限にして、簡単には解けない状態になりました。
筆者は、焼きそばの袋以外にも、パンが入っていた袋やポリ袋もカットしてみたところ、同じようにゴミ袋として活用できました。
撮影:grapeライフハック編集部
作業にかかった時間はたった1分。
少しの手間で空き袋を『ゴミ袋化』できるので試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]