油分が残りやすいプラ容器 スポンジを汚さず『30秒』で洗える方法があって?
カレーや煮物など、作った料理を保存するのに便利な、プラスチック保存容器(以下、プラ容器)。
料理の保存だけでなく、弁当箱として使っている人もいるでしょう。
しかし、プラ容器は油分が残りやすいため、洗うのに時間がかかったり、スポンジが汚れたりするもの。
本記事では、サッと洗えてスポンジが汚れない、プラ容器の洗い方をご紹介します。
プラ容器をきれいに洗う方法
プラ容器を洗うために必要なものは、洗剤とキッチンペーパーのみ。
筆者は、カレーでギトギトになった、旭化成ホームプロダクツ株式会社が販売する『ジップロック®コンテナー』のプラ容器で試してみることにしました。サイズは1,100㎖です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.プラ容器にぬるま湯を入れる
まず、プラ容器にぬるま湯を入れます。
筆者のプラ容器は大きいため、1.5cmほどの深さまで入れました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.洗剤を入れる
次に、洗剤を入れましょう。汚れに応じて洗剤の量を調節してください。
筆者が洗おうとしている容器は大きいサイズのため、念のため洗剤を3プッシュ程度投入しました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.ちぎったキッチンペーパーを入れる
洗剤を入れたら、ちぎったキッチンペーパーを洗剤入りの水に浮かべましょう。
これで準備は完了です!
撮影:grapeライフハック編集部
手順4.蓋をして30秒ほど振る
プラ容器に蓋をし、30秒ほど容器を振ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5.蓋を開けて水洗いする
蓋を開け、水洗いしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順6.水気を拭き取って完了!
最後に水気を拭き取れば完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
この通り、カレーの汚れでいっぱいだったプラ容器が、こんなにもきれいになりました!
撮影:grapeライフハック編集部
プラ容器はスポンジなしでもきれいに洗える!
油分が残りやすいプラ容器を、スポンジを汚すことなく、きれいに洗うことができました。
繰り返しになりますが、筆者が試したプラ容器は容量が大きいため、小さいサイズの場合は水や洗剤の量を減らしてもよさそうです。
ちなみに、タッパーの臭いが気になる場合は、塩とぬるま湯を入れて塩水を作り、シャカシャカと振れば改善されるのだとか。
この洗い方を知っていれば、プラ容器のギトギト油に怯えずに済みそうです!困った経験がある人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]