「コーヒー飲んだら目が覚めない?」 逆張りで生きる男性の回答が…「分かる」【漫画】
眠れない夜の意外な行動を描いた漫画に2026年3月16日現在、Xで「分かる」「私も同じ」といった共感の声が相次いでいます。
手がけたのは、漫画雑誌『ジャンプSQ.』で『オオカミ男とぬりかべちゃん』を連載した、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんです。
深夜に眠れなくなった2人の男性の、独特すぎるやり取りが描かれていて…。
深夜に眠れなくなって…あえてコーヒーを飲む、意外なワケ
眠くなるようにと、1人が飲み始めたのは、なんとコーヒーでした!
コーヒーに含まれるカフェインには、一般的に眠気を覚ます作用があるとされます。しかし男性いわく、天邪鬼な『逆張り』の性格のため、飲めば逆に眠くなるのだとか。
科学的な根拠はさておき、カフェインへの強い思い込みが、不思議と身体をリラックスさせてしまうのかもしれませんね…。
コーヒーで眠くなる『逆張り』の行動ネット上では共感者相次ぐ
眠れない時にコーヒーを飲むという、一見矛盾しているような行動には、意外にも共感の声が多数寄せられています。
・マジでこれ。
めちゃくちゃ分かる。
・あー、私も同じだわ。寝る前に少しだけアイスコーヒーを飲むと、よく眠れる人。
・プラシーボ効果を感じるな…。
・自分はエナジードリンクを飲むと、なぜか眠くなる。
・眠気覚ましにコーヒーを飲んでいた高校時代の経験からか、カフェインを摂ると条件反射で眠くなる『パブロフの犬』になった。
「自分だけだと思っていたのに…」漫画の作者も驚いた反響
grapeマンガ編集部は、おだかさんを取材。
Xで共感のコメントが数多く寄せられたことについて、次のようなコメントがありました。
コーヒーを飲んで眠くなるのは自分だけだと思っていたら、同じ人がけっこう多いみたいで、驚きました。
逆もありますよね。「寝よう」と意識すると、逆にどんどん眠れなくなる…みたいな。
この『逆張り』の心理を利用して、誰かすごい発明をしてくれないでしょうか。
理屈では説明できない、人間の不思議な心理と身体の反応。
もし眠れなくなったら、あえて『逆』のことを試したくなる人もいるかもしれませんね…。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]