「日本が負けたからネトフリを解約したいんじゃが」 『WBC』敗退後を描いた漫画に反響【4コマ漫画】
2026年3月15日、野球の世界大会『ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)』で惜しくも準々決勝敗退という結果に終わった、日本代表『侍ジャパン』。
今大会では、日本国内での中継が地上波のテレビでは見られず、動画配信サービス『Netflix』が放映権を独占したことも話題になりました。
『侍ジャパン』敗退後、『Netflix』に届いた電話の内容が?
同日、そんな『WBC』に関する4コマ漫画を、Xに投稿したのは、ヤシロ(@motoyan91688121)さんです。
ユーモアたっぷりに描かれたのは、『Netflix』のコールセンター。『侍ジャパン』の敗退後、ある内容の電話が鳴りやまないようで…。
今大会を見るために、初めて『Netflix』に加入したという人も多かったでしょう。
中でも、動画配信サービスに慣れていない年配の人たちは退会手続きに苦労している様子。
挙句の果てには、パソコンとスマホ、テレビを捨ててまで退会しようとする人まで現れてしまいました…!
だんだんと突飛になっていく電話の内容に、思わず笑ってしまいますね。
『WBC』で日本が負けて『Netflix』を解約したい人描いた漫画に反響の声
ヤシロさんが描いた、タイムリーな4コマ漫画には、さまざまな声が上がりました。
・「ネトフリが負けたから」って言い間違いに吹き出した。
・担当者の冷静なツッコミが素晴らしい。
・「『WBC』の見方が分からない」って、新聞社に電話した人もいるみたいなので、本当にありえるかも…?
SNSでは、「親のために『Netflix』に加入してあげた」という報告が多く投稿されるなど、実際に『WBC』の視聴方法で困っていた人がいたのは事実でしょう。
『侍ジャパン』の敗退が決まった現在、『テレビを捨てる』とまではいかなくても、ヤシロさんが描いた漫画に近い現象は起きている…かもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]