小さなピアスが取り出せないなら? 製氷皿を使う驚きの理由に「めっちゃ便利」「なるほど」
出かける直前に、「ネックレスが絡まってほどけない」「ピアスが片方しかない」と慌てた経験はありませんか。
着けたいアクセサリーが使えないと、ほかの物を選ぶためにさらに時間を使ってしまいます。
このような朝のイライラを解消してくれるのが、100円ショップでも売っている蓋つき製氷皿です。
インターネット上の情報を基に、蓋つき製氷皿へアクセサリーを収納し、使い勝手を検証しました。
どこにあるのかが一目瞭然!
製氷皿にアクセサリーを入れた様子がこちら。本物のアクセサリーケースのように、アクセサリーを1つずつ収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
蓋が透明なので、閉じたままでも中身が確認できるのが嬉しいポイントです。
アクセサリーを空き箱に入れていた時は、ネックレス同士が絡んでしまい、ほどくのが大変でした。
撮影:grapeライフハック編集部
製氷皿を使うと、どこに何があるのかが一目で分かります。
また、1マスに1セット収納することでアクセサリー同士が接触しなくなり、以前に比べて絡みにくくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
お気に入りのアクセサリーをきれいにディスプレイできるので、見ているだけで楽しくなります。
蓋つき製氷皿は大きさが重要
小さなマス目の製氷皿だけでは、大きなアクセサリーを収納できません。
大きなマス目の製氷皿に小さなアクセサリーを入れると、振動により中がぐちゃぐちゃになったり、ネックレスのチェーンが絡まったりしてしまいます。
このような失敗をしないために、蓋つき製氷皿は手持ちのアクセサリーの大きさを基準に選びましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
大粒タイプの蓋つき製氷皿は、ネックレスの収納にぴったりでした。チェーンを丸めるようにそっと置くと、絡まりにくくなります。
小粒タイプの蓋つき製氷皿は、小さなアクセサリーにちょうどいいサイズでした。たくさんの種類を仕分けできるので、ピアスやイヤリングの収納におすすめです。
撮影:grapeライフハック編集部
リングピアスやストーンピアスなど大きなアクセサリーは、丸氷が作れるタイプに入れるとよいでしょう。
蓋をして重ねると、スペースが狭くても多くのアクセサリーを収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
使ってみたら…取り出しやすさに驚き!
製氷皿がアクセサリー収納に向いている理由は、氷が取り出しやすいように底が丸くなっているから。
撮影:grapeライフハック編集部
小さなピアスも丸みに沿ってつまむと、角に挟まることなく簡単に取り出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
一方、仕切りケースは角が直角なので、小さなアクセサリーは隅に挟まってしまい、すぐに取り出せません。
撮影:grapeライフハック編集部
また、アクセサリーを収納するのに十分な深さや大きさがない点も、取り出しにくい理由です。
取り出す時、つまんだ瞬間飛び出してしまうこともあるので、製氷皿に比べると扱いづらさを感じます。
撮影:grapeライフハック編集部
このように、仕切りケースやピルケースと比べてみると、蓋つき製氷皿の使いやすさは明らかでした。
アクセサリーに傷がつく?
製氷皿の表面はかたくてツルツルしているので、ケースの中でアクセサリーが揺れ動き、細かい傷がつく可能性があります。
高価なアクセサリーや、やわらかい石など、傷をつけたくないアクセサリーは入れないようにしましょう。
製氷皿の底にフェルトを敷くと傷を防げるだけでなく、高級感もアップしますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
マス目の形もチェック
製氷皿のマス目は、底のほうに向けて狭くなる台形タイプもあります。仕切りの厚みもあるので、購入する前に1マスの大きさを確認しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
少ないコストで朝の支度を快適に!
製氷皿は、市販のアクセサリーケースを買うよりも低コストで、種類ごとに整理できます。
仕事用やプライベート用など、用途別に収納するのもおすすめです。
アクセサリーを探す時間が減ると朝にゆとりが生まれ、余った時間を有効に使えるでしょう。高価なアクセサリーケースを買う前に、110円の収納方法を試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]