空のペットボトルに袋を被せると? 排水口掃除の裏技に「思いつかなかった」「超賢い」
部屋をきれいに保つにはこまめな掃除が大切だと分かっていても、つい後回しにしてしまうこともあるのではないでしょうか。
「重い腰が上がらない…」という人にぴったりなのが、ライフハックを投稿している、にこ(kurashi_nico)さんがInstagramで紹介している家にある物を使った簡単なお掃除術です。
5つの裏技の中から、気になった1つを実際に試してみました。
ペットボトルで排水口をピカピカに!
キッチンの排水口は、手で洗うのに抵抗があったり、パーツを取り外して洗うのが手間だったりと、掃除を面倒に感じる人もいるでしょう。
そこでおすすめなのが、シンクごとつけ置きする方法。その際、排水口をふさぐのに活躍するのが、空になった2ℓのペットボトルです。
まず、排水口の蓋、ゴミ受け、排水トラップを取り外します。
撮影:grapeライフハック編集部
排水口を覗いてみると、ぬめりや黒ずみなどの汚れがたまっていました。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルに水を入れ、キャップをしっかり閉めます。
撮影:grapeライフハック編集部
排水口の穴にペットボトルの口を差し込みましょう。
ペットボトルが栓の役割を果たし、水が抜けるのを防いでくれます。
撮影:grapeライフハック編集部
穴のサイズが合わない場合は、ペットボトルにビニール袋をかぶせてから差し込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ビニール袋に水を入れておくと隙間が埋まり、水が抜けなくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
50℃のお湯を、シンクの半分までためてください。
つけ置きに使用するのは、日用品や家庭用品を取り扱う、チャーチ&ドワイト社の『オキシクリーン』です。
『オキシクリーン 500g』は、ドラッグストアやホームセンターで税込み630〜750円ほどで購入できます。
『オキシクリーン』は4ℓあたりキャップ1杯が目安なので、容量約50ℓのシンクに対してキャップ5杯分を入れました。
撮影:grapeライフハック編集部
棒状の物で混ぜて、『オキシクリーン』を溶かします。
撮影:grapeライフハック編集部
30分ほど『オキシ漬け』をしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴム手袋をはめ、ブラシでパーツを洗います。漬け置きをしたからかぬめりが薄くなり、汚れも軽くこするだけでするっと落ちました。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルを引き抜いて、お湯を一気に流しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
水が渦を巻きながら、勢いよく流れました。
撮影:grapeライフハック編集部
排水口だけでなく、シンクやパーツまでまとめて汚れを落とせるので、掃除の手間を大幅に減らせます。
撮影:grapeライフハック編集部
ぬめりや黒ずみが気になっていた排水口も、ピカピカになりました。
シンクにためた水を一気に流すことで、排水管の奥にたまった汚れも押し流せますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
家の掃除を少しでも楽にしたい人は、ペットボトルを使ったシンクのお手入れ方法を試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。[文・構成/grapeライフハック編集部]