アイラップ1枚で作る! 管理栄養士のイチゴジャムが「簡単なのに贅沢」「食べる前から幸せ」
そのまま食べたり、お菓子作りに使ったりしていろいろな楽しみ方ができるイチゴ。
真っ赤な彩りとかわいらしい見た目、甘い香りや甘酸っぱい味わいを好きな人も多いでしょう。
12月頃から出回りますが、本来の旬は春です。お買い得のイチゴを手に入れたら、ジャムを作ってみませんか。
岩谷マテリアル株式会社の『アイラップ』と電子レンジを使えば、簡単に短時間でイチゴジャムを作ることができますよ。
『時短イチゴジャム』の作り方
材料3つでできる、火も包丁も使わない『時短イチゴジャム』の作り方と、管理栄養士おすすめのアレンジを紹介します。酸っぱいイチゴの救済にもいいですよ!
用意するものは以下の通りです。
材料
【材料(1回分)】
・イチゴ300g
・砂糖100g
・レモン汁小さじ1杯
撮影:小泉明代
このほかに電子レンジで加熱できる袋を1枚用意してください。
筆者は今回、写真の『アイラップ』を使いました。
イチゴは小粒や不揃いなものなどの安価なものでOK。酸味の強いものでも大丈夫ですよ。
1.イチゴを揉む
イチゴは水で洗ってヘタを取り、袋に入れます。
撮影:小泉明代
砂糖も加えましょう。
撮影:小泉明代
手でイチゴを潰すように揉みます。全部を細かく潰してしまわず、多少形を残すのもおすすめ。
撮影:小泉明代
そのまま5分ほど置いて水分を出します。
水分がこぼれないように、ボウルなどに入れるとよいでしょう。
撮影:小泉明代
2.電子レンジで加熱する
耐熱のボウルなどに入れて、袋を閉じずに600Wの電子レンジで4~5分加熱します。
撮影:小泉明代
途中で吹きこぼれそうになったので、筆者は4分半経ったところで取り出しました。
取り出したら、アクを除きます。
撮影:小泉明代
軽く混ぜて、さらに2~3分電子レンジ加熱してください。途中で吹きこぼれそうになったら止めて、レモン汁を加え混ぜます。
撮影:小泉明代
最後に1分ほど加熱してでき上がりです。
撮影:小泉明代
水っぽく感じるかもしれませんが、冷めるととろみがつくので、少しゆるいかなと思うところで加熱を終えて大丈夫です。
撮影:小泉明代
ちなみに今回の合計の加熱時間は9分でした。作る時の参考にしてください。
贅沢なおいしさの手作りイチゴジャム!
撮影:小泉明代
作っている時から、イチゴのよい香りが漂っていてワクワク!フルーティーで甘いにおいに、食べる前から幸せな気持ちになります。
見た目は鮮やかな赤色がとてもきれいで、形を残したイチゴは贅沢感があります。
そのまま食べてみると、イチゴの風味とほどよい酸味がさわやかで、軽やかな甘さのフレッシュなジャムでおいしいです!
生のイチゴから作るジャムだからこそ味わえるおいしさを、ぜひ楽しんでください。
ヨーグルトとイチゴジャムでアレンジ!
撮影:小泉明代
イチゴジャムはパンやクラッカーなどにつけてもおいしいですが、ヨーグルトと一緒に食べるのもいいですね。
おすすめのアレンジを紹介します。
『アイラップ』に先ほど作ったイチゴジャム50gとプレーンヨーグルト150gを入れ、手でよく揉んで混ぜましょう。
撮影:小泉明代
これを冷凍庫に入れて、時々手で揉んで2~3時間冷やし固めれば、イチゴ味のフローズンヨーグルトのでき上がりです。
ヨーグルトは善玉菌を含む発酵食品で、イチゴには善玉菌のエサになる食物繊維が含まれています。腸内環境を整える『腸活』には、これらを一緒に摂ると効果的です。
旬のイチゴでジャムを作ったら、ぜひヨーグルトとも一緒に楽しんでみてくださいね。
[文/小泉明代構成/grape編集部]