保存容器のかさばる悩みが解決! 試して感動した『ブックエンド』活用の収納テクがこちら
多めに作ったおかずのストックに欠かせないのが、保存容器。
数が増えてくると場所を取り、気づけば収納スペースを圧迫している…なんてことはありませんか。
本記事では、身近なアイテムを活用し、保存容器をすっきり収納するアイディアをご紹介します。
身近なアイテムを使った保存容器の賢い収納術
筆者も作り置きのおかず用に保存容器を愛用していますが、気づけばサイズ違いのものがどんどん増えてしまい、収納棚を圧迫していました。
撮影:grapeライフハック編集部
「家にあるもので解決できないか」と考えていたところ、保存容器が入るサイズのカゴと、ブックエンドを組み合わせる収納方法を思いつきました。
早速、実践してみます!
筆者が用意したのは、L字型で普通サイズのブックエンド2つと、サイズ18.2cm×26.4cm×14.2cmのカゴ。
撮影:grapeライフハック編集部
収納したいのは、20㎝×11㎝×6㎝(2個)、18cm×14㎝×6㎝、16㎝×11㎝×6㎝、11㎝×11㎝×6㎝という、サイズが異なる計5個の保存容器です。
撮影:grapeライフハック編集部
どのように収納するのか、以下で詳しく見ていきましょう。
手順1:カゴにブックエンドをセットする
ブックエンドをUの字に重ね、カゴの中にセットします。
収納したい保存容器が多い場合は、大きめのカゴを用意し、ブックエンドの数も増やしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:仕切りに合わせて保存容器を収納する
U字に入れることで、カゴの中に『仕切り』ができます。
この仕切りに合わせて、保存容器を立てて収納してください。
撮影:grapeライフハック編集部
ジャストフィット!すべての保存容器を収納することができました。立てて収納したことで、以前よりスマートにまとまり、かさばっていた保存容器がなんと半分くらいのスペースにすっきりと収まりましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
また、仕切りがあることで、保存容器を1つ取り出してもほかの容器がパタッと倒れず、きれいな状態をキープできるのも嬉しいポイントです。
ブックエンドもカゴも100円ショップで簡単に手に入るので、保存容器の収納に悩んでいた人は、ぜひご家庭で取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]