「もう寿命かな」と捨てる前に試してみて! 吸盤が蘇る裏技に「知らなきゃ損」【復活テク4選】
お気に入りの道具の中に、「最近使いにくい…」「買い替えるしかないかな?」と感じているアイテムはありませんか。
実は、わざわざ新しいものを買わなくても、家にある身近なアイテムを使うだけで、使い勝手が復活する方法があります。
吸盤、傘、包丁、しゃもじの4つのアイテムの使い心地を蘇らせる、目からウロコの裏技を集めました。
吸盤の吸着力が復活!
壁面収納に便利な吸盤フック。最初はしっかりくっついていても、時間が経つとポロッと落ちてしまうことはありませんか。
※写真はイメージ
実は、あるケア用品を薄く塗るだけで、吸着力が復活するそうです。
吸盤が落ちやすくなる原因は、表面にできた目に見えない小さな傷やヒビ。そのアイテムを塗ることで凹凸が埋まり、吸着力が高まります。
塗りすぎるとかえって滑りやすくなるため、薄く全体に伸ばすのがポイントです。たったこれだけの手間で、吸盤を何度も貼り直す手間を減らせるでしょう。
まだまだ使える!傘の撥水性やハサミの切れ味を蘇らせるアイディア
日常で感じる「困った」を解決する、意外な復活術をピックアップしました。どれも短時間で試せるものばかりです。
水はけの悪い傘は家電の熱を利用
お気に入りの傘が水を弾かなくなった時は、身近なある家電を使ってみてください。
その家電から出る熱をわずか30秒ほど当てるだけで、撥水機能が元に戻るそうです。
ただし、ビニール傘には熱を当てられないため、注意してくださいね。
切れ味の悪いハサミを捨てる前に…
ハサミの切れ味が悪いと、うまく切れなくてイライラしてしまうことも多いはず。
「もう使えないから」と処分する前に、あるキッチンアイテムを使って切れ味を復活させてみましょう。
作業がほんの数秒で終わるうえに、特別な道具も手間も必要ありません。
ご飯がくっつきやすいしゃもじは洗剤パックでリセット!
しゃもじにご飯粒がベタベタとくっつくようになると、使い心地が悪いもの。表面に蓄積した目に見えない汚れが原因かもしれません。買い替える前に試してほしいのが、ある台所用洗剤を使ったリセット術です。
ほんの一手間で、ごはんが付着しにくくなりますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]