【再現】塩昆布と揚げ玉だけ!『3月のライオン』式おにぎりが「悪魔的においしい」理由
弁当や夜食に欠かせないおにぎり。
でも、具材がいつも同じでマンネリ化しがちですよね。
そんな時、漫画『3月のライオン』の18巻に登場する『おたぬさん』おにぎりがヒントになりました。
『3月のライオン』の『おたぬさん』おにぎりを作ってみた
同作の主人公の桐山零は、幼い頃に交通事故で家族を失い、孤独を背負いながらプロ将棋棋士として一人暮らしをする高校生。
とあることがきっかけで、近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちのにぎやかな日常に少しずつ心を開いていきます。
『おたぬさん』おにぎりは、桐山零が川本家の次女・ひなたと一緒に作ったおにぎり。
桐山零が、通学している高校の担任・林田高志と屋上で昼食をとっていた際、『おたぬさん』おにぎりを林田先生にも食べさせ、「何これ…うま!」と驚愕するシーンが印象的です。
塩昆布と揚げ玉だけで衝撃のおいしさ
材料はとってもシンプルです。
撮影:エニママ
【材料(1人分)】
・白ご飯茶碗少なめ1杯
・海苔1枚
・塩昆布ふたつまみ
・揚げ玉大さじ1杯
大人用の茶碗に少なめに盛ったご飯に、塩昆布をふたつまみ、揚げ玉を大さじ1杯程度混ぜ込みます。
撮影:エニママ
全体に混ざったらおにぎりの形に握り、海苔を巻いたら完成です。
撮影:エニママ
調味料は使わずとも、塩昆布の旨味と揚げ玉のカリカリ食感が絶妙にマッチし、専門店のおにぎりのような深い味わいに仕上がります。
子供も大人も楽しめる味で、特に夜食にもぴったりの濃厚さ。
家族みんなで食卓を囲みながら、漫画の世界の味を再現してみてはいかがでしょうか。
撮影:エニママ
『3月のライオン』には心温まる料理が多数登場!
『3月のライオン』にはほかにも心温まる料理がたくさん登場し、読むだけでお腹が鳴ること間違いなし。ぜひチェックして、日々の食卓に新しい風を吹き込んでください。
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[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]