つまようじを刺してから『タマネギ』を切ると? 画期的な裏技に「この発想はなかった」
バーベキューや焼肉に欠かせないタマネギは、焼いているうちにバラバラになりがち。そのため、串に刺して焼くという人も多いでしょう。
しかし、タマネギを切った後で串に刺そうとすると、うまく刺さらずバラバラになってしまうことがあります。
そのような悩みを解消してくれるのが、ねむさん(nemu_kurashi)がInstagramで紹介している画期的な裏技です。
一手間で、きれいなタマネギの串刺しが作れるそうなので、早速試してみました。
つまようじで刺してからタマネギを切る!
用意するのは、タマネギとつまようじだけ。つまようじは、半玉に7本使います。
タマネギの皮を剥いて上下を切り落とし、縦半分に切りましょう。
切り口を下にして、まな板に置きます。
まず、タマネギの真ん中に、つまようじを刺してください。切った後に外れないよう、下までしっかりと刺すのがコツです。
最初に刺したつまようじの左右それぞれに、等間隔で3本ずつ刺します。
そして、つまようじとつまようじの間を、包丁で切っていきましょう。
包丁の角度によっては、タマネギと一緒につまようじを切ってしまいます。つまようじに刃が当たらないよう、角度を確認しながら慎重に切ってくださいね。
これで、断面がきれいに揃った『タマネギの串刺し』ができました。
揚げ焼きで作れる『タマネギの天ぷら』
ねむさんは、タマネギの天ぷらのレシピも紹介しています。
天ぷら粉を、パッケージに記載されている分量の水で溶きましょう。
揚げ物用の鍋に底から1cmほどの油を注ぎ、170℃に熱します。
表面がカリッとするまで揚げ焼きにしてください。
揚げ色がついたら取り出して、油を切りましょう。
お皿に盛りつければ、『タマネギの天ぷら』の完成です。わずか10分ほどで作れました。
外側はカリッと香ばしく中はジューシーで、タマネギの甘みが口の中に広がります。おつまみ感覚でパクパクと食べられました。
つまようじを先に刺すだけで、タマネギの串刺しが格段に作りやすくなります。下ごしらえの手間を減らしたい人は、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]