お湯が沸かせない時に試して! インスタント麺の思わぬ食べ方に「え、まさか」「天才だわ」【防災の知恵4選】
災害は、いつどのような形で訪れるか分かりません。もし今、地震が起きてライフラインが止まったら、食事やトイレ、明かりはどうしますか。
実は、高価な防災グッズを買い揃えなくても、家にある意外なものを少し工夫するだけで、深刻な状況を乗り切れるでしょう。
本記事は、SNSでも「知らなかった!」「家族で共有したい」との声が上がった、災害時に役立つ4つの知恵をご紹介します。
お湯がなくても大丈夫!インスタント麺を『お湯なし』で食べる裏技
災害時、電気やガスが止まってしまうと、カップラーメンや袋麺があってもお湯が沸かせませんよね。
※写真はイメージ
実は、インスタント麺はお湯がなくても食べられます。しかも、カップ麺と袋麺の両方に使える方法なのだそうです。
実際に試した人からは、「意外にもおいしい」と驚きの声が出ています。
作り方を知っておけば、いざという時に役立てられるでしょう。
まだある!いざという時に役立つ防災の知恵3選
食事の備えだけでなく、非常食の選び方や衛生問題、明かりの確保にも、ちょっとした知恵が役に立ちます。
今すぐ試せるうえに、知っているだけで安心感につながるでしょう。
非常食なのに「おいしい!」人気の防災グッズ
「非常食はまずい」「食べるのがつらい」といったイメージをくつがえす、防災グッズがあります。
5年間の常温保存が可能でありながら、つい手が伸びてしまうほどのおいしさだそうです。
「備蓄できない」と困っている人がいるのだとか。
断水時のトイレ問題を解決
ライフラインが止まった時、深刻なのがトイレ問題です。
災害用のトイレセットがなくても、自宅にある身近なもので対処する方法があります。
いざという時に慌てないためにも、知っておきたい工夫です。
停電の夜も怖くない!スマホと身近なもので部屋中を明るくする裏技
停電時、スマホのライトで手元は照らせても、部屋全体が暗くて不安に感じたことはありませんか。
実は、スマホと身近なものを組み合わせるだけで、簡易ランタンのように光を広げられるそうです。専用の照明がなくても、部屋全体をやわらかく照らせて不安を抑えられますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]