ウェットシートが乾かない! 最後の1枚まで潤った状態で使い切れる裏ワザが?
手やテーブルなどを清潔にしてくれる、ウェットシート。
欲しい時にサッと取り出せば使える便利な衛生用品ですが、封をしたつもりでも、中身が乾いて使えなくなることがありますよね。
濡れていないと本来の用途として使うことが難しく、諦めて捨ててしまう人もいるのではないでしょうか。
そんなプチストレスを解消してくれる、ウェットシートの保存方法がありました。
ウェットシートを最後まで濡れた状態で保存する方法
ウェットシートを最後の1枚まで濡れた状態で保存したい場合は、密閉できる保存容器に入れるとよいそうです。
自宅で使うウェットシートをカピカピにしてしまいがちな筆者が、実際に試してみました。
手順1.ウェットシートのサイズに合う保存容器を用意する
まずは、保存容器を用意します。ウェットシートがぴったりと収まるサイズがベストです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ウェットシートを保存容器に入れる
その中に開封済みのウェットシートを入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.ウェットシートを2枚取り出し、適当に畳んで両脇に入れる
ウェットシートを2枚取り出して適当に折りたたみ、保存容器の両端に入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.蓋をして完成
このまま蓋をして密閉すれば、完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
容器に入れ、さらに濡れたウェットシートを両端に置いて密閉することで、空気を遮断し、中のシートの水分が保たれやすくなるのだとか。
また、両端のウェットシートが乾いてきたら、濡れたものに交換すると効果が持続するそうです。
ちなみに、持ち運びを前提としている場合は、ジッパーつきの保存袋に入れて持ち運ぶのがおすすめ。
撮影:grapeライフハック編集部
保存袋に入れる時は、空気をしっかりと抜くようにしましょう。
そのままバッグに入れるよりも空気に触れづらくなり、ウェットシートが乾きにくくなりますよ。
ウェットシートは保存容器に入れると、最後まで快適に使える!
ウェットシートは、保存容器に入れることで密閉性が高まるため、衛生的にもよさそうです。
たったこれだけの工夫で、最後まで快適に使い切れるなら、やらない手はないでしょう!
ウェットシートにプチストレスを感じた経験がある人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]