味が落ちたリンゴ、まだ捨てないで! 鍋に1本入れるだけで…「本格的な味」
冬に旬を迎えるリンゴ。しかし、時期をすぎると思ったより甘くなかったり、味がイマイチだったりすることはありませんか。
そんなリンゴをおいしく食べ切れる方法としておすすめなのが、炭酸飲料の『C.C.レモン』を使ったアレンジ。
砂糖やレモンを用意しなくても、これ1本で甘さと酸味が加わり、簡単にデザートが作れるそうです。どんな味になるのか、実際に試してみました。
『リンゴのC.C.レモン煮』の作り方
用意するのは、以下の材料です。
『C.C.レモン』さえ買ってくれば、砂糖やハチミツなどの材料を集めなくても手軽に作れるのが嬉しいですよね。
材料
【材料(2人分)】
・リンゴ1個
・『C.C.レモン』250㎖
撮影:エニママ
1.切ったリンゴと『C.C.レモン』を鍋に入れる
皮を剥いたリンゴを食べやすい大きさに切り、片手鍋に入れたら『C.C.レモン』を注ぎます。
撮影:エニママ
2.10分ほど煮る
中火にかけ、沸騰したら弱めの中火にして約10分煮ましょう。
撮影:エニママ
リンゴがやわらかくなって、透明感が出てきたら完成です!
撮影:エニママ
煮上がったリンゴはやや透き通った黄色で、ほんのりレモンの香りがします。
撮影:エニママ
甘くないリンゴも、おいしいデザートに大変身!
冷やして食べてみると、『C.C.レモン』で煮込んだだけなのに、本格的なリンゴのコンポートのような味わいです。
甘くないリンゴも、レモンの風味と甘さが加わり、デザートとして十分満足できる仕上がりになりました。ヨーグルトやアイスに添えてもよさそうです。
味がイマイチだったリンゴが、一手間で立派なデザートに変身するアレンジレシピ。リンゴが余っている時や簡単なデザートを作りたい時に、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]