『Uの字』に重ねたブックエンドを玄関に設置 スッキリまとまる収納術に「ダンボールが片づいた!」
空のダンボールゴミは、ゴミ出しの日まで家で保管しておく必要がありますよね。
しかし、立てかけて保管していると、ふとした拍子にパタンと倒れてきたり、サイズがバラバラでうまくまとまらなかったりと、地味にストレスを感じませんか。
そこで本記事では、身近なアイテムを使って、ダンボールをすっきりまとめるコツをご紹介します。
ダンボールをスッキリまとめる裏ワザ
筆者もよくネット通販で物を買うので、ダンボールが家にたまりがち。
一時的に玄関に立てかけているものの、ちょっとした衝撃で倒れてバラバラになるので困っていました。
撮影:grapeライフハック編集部
何かよい方法はないかと調べていると、ブックエンドでダンボールストッカーを作る方法を発見。
早速試してみました。
手順1:ブックエンドの底面にマグネットシールを貼る
ブックエンドを2つ用意してください。
まずは、片方のブックエンドの底面にマグネットシールを貼ります。マグネットシールがない人は、小型の磁石でも大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ブックエンドを『Uの字』になるようくっつける
次に、2つのブックエンドを『Uの字』になるようにくっつけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:ダンボールを保管したい場所にブックエンドを設置する
最後に、ダンボールを保管したい場所にブックエンドを設置したら、簡易ダンボールストッカーの完成。
壁際に設置する場合は、ブックエンドの背面が壁のほうを向くようにして置きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に、ブックエンドの『Uの字』部分に大きさの違う2枚のダンボールを挟んでみました。
撮影:grapeライフハック編集部
簡易的な仕組みながら安定感があり、サイズ違いのダンボールもしっかりとまとまりました!
筆者のブックエンドの場合、挟める幅は約10cm。折りたたんだ時のダンボールの厚みが1cm程度なので、10枚は収納できそうです!
ただし、大型家電が入っていたような大きくて重いダンボールばかりだと、ブックエンドでは支えきれない場合があります。
その際は、細かく解体してから挟むようにしてくださいね。
専用のダンボールストッカーはホームセンターなどでも買えますが、家にあるブックエンドを使えば0円で対策できます。
あなたもブックエンドで『ダンボールの定位置』を作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]