サイズは『普通・小さめ』どっち? マスクのサイズ選びで迷わない指を使ったチェック方法
本記事では、自分の顔にピッタリなマスクのサイズを測る方法をご紹介します!
春になると、花粉予防のために、1日中マスクを装着し続けている人も少なくないでしょう。
サイズが合わないと、ずり落ちてしまったり、窮屈だったりしてストレスですよね。
自分の顔に合うマスクのサイズを知っていると、購入時に役立つでしょう。
自分にピッタリなマスクのサイズを測る裏技に挑戦
2026年3月下旬現在、花粉症に苦しむ筆者。
しかし、家を出る時に慌てていると、ついついマスクを忘れてしまう日があります。
道中のコンビニで購入するのですが、たまにサイズを間違えてしまい、困っていました。
そんな中、ピッタリのマスクのサイズを探す裏技を見つけたので、実際にやってみます。
手順1.親指と人差し指でL字を作る
まず、親指と人差し指だけを伸ばして、Lのような見た目にします。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.耳と鼻の距離を測る
耳の上のつけ根に親指、鼻のつけ根から約1cm下の位置に人差し指を当てます。
耳から鼻の距離を取ったら、定規などで長さを測りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は約11cmでした。
マスクのサイズ選び便利指で測った長さで分かる推奨サイズ
指を使って測った長さによって、マスクの推奨サイズが異なります。
以下のような目安で選ぶと、比較的ハズレを引きにくいでしょう。
9~11cmまでが『子供用サイズ』
10.5~12.5cmまでが『小さめサイズ』
12~14.5cmまでが『普通サイズ』
14cm以上は『大きめサイズ』
約11cmだった筆者は『小さめサイズ』が推奨サイズのようです。
メーカーによっては、『子供用サイズ』が合うこともあるかもしれませんね。
筆者は、悩んだ末に『普通サイズ』を買った時がありますが、大きくて不便でした。
これからは迷いなく、『小さめサイズ』を手に取るようにします。
小さめサイズを買ってみた結果
実際に、マスクを持って出るのを忘れた日に、コンビニで『小さめサイズ』のマスクを買ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
つけてみると、耳にかける紐で引っ張られるような感覚はなく、鼻への圧迫感もありません。
全体的にピッタリとフィットしていました。
撮影:grapeライフハック編集部
『子供用サイズ』か『小さめサイズ』、はたまた『普通サイズ』かと、売り場で悩む人もいるでしょう。
片手でL字を作って距離を測ってから選べば、マスクをつける日の不快感が減少しそうですね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]