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元保育士が教えるペットボトルの活用術 子供が喜ぶ『ブレスレット』の作り方とは

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元保育士が教えるペットボトルの活用術 子供が喜ぶ『ブレスレット』の作り方とは

ペットボトルがブレスレットに『変身』するアイディアが、2026年3月23日現在、Instagramで4万件を超える『いいね』を集めて話題です。「実際に作った」「子供が喜んだ」といった声が寄せられています。

投稿したのは、11年勤務した元保育士で、2人の子供を育てるみーさん(mee.asobi)。

切ったペットボトルに絵を描き、アイロンに押し当てるだけで、かわいいブレスレットが完成します。

身近な材料で手軽に作れるうえ、子供がさまざまな形で楽しめるオモチャとしても活躍しそうですよ!

捨ててしまうペットボトルを活用!かわいいブレスレットの作り方


材料は次の通りです。

【材料】

・ペットボトル

・マスキングテープ

・ハサミかカッター

・油性ペン

・アイロン

手順1:ペットボトルを切る


まず、ペットボトルをブレスレットに適した幅にカットします。

元保育士が教えるペットボトルの活用術 子供が喜ぶ『ブレスレット』の作り方とは

あらかじめ、目印としてマスキングテープを貼っておくと、真っ直ぐ切りやすくなりますよ。

ペットボトルのとがった縁に触れて、ケガをしないように注意しましょう。


手順2:ペットボトルの内側にイラストを描く


カットしたペットボトルの内側に、油性ペンで好きな模様を描きます。

元保育士が教えるペットボトルの活用術 子供が喜ぶ『ブレスレット』の作り方とは

内側に描くことで、完成後に色が落ちにくくなるのがポイントです。

アイロンで加熱すると縁が少し丸まるため、イラストはなるべく中心部に描くときれいに仕上がります。

手順3:アイロンに押し当てる


設定温度を『中』にしたアイロンに、ペットボトルを回転させながら約10秒ほど押し当てます。

元保育士が教えるペットボトルの活用術 子供が喜ぶ『ブレスレット』の作り方とは

アイロンは必ず大人が扱うようにし、臭いが気になる場合は、換気をしながら作業すると安心です。

また、溶けた素材がアイロンに付着する恐れがあるため、当て布やクッキングシートなどを挟んで加熱するのがオススメですよ。

熱によって素材が縮み、厚みが増して硬くなればOKです!
元保育士が教えるペットボトルの活用術 子供が喜ぶ『ブレスレット』の作り方とは

加熱直後は高温になるため、十分に冷めてから触るようにしてください。

ペットボトルを生かしたオモチャ遊び方も自由自在


完成したブレスレットは、そのまま腕につけるのはもちろん、積み重ねたり、お店ごっこに使ったりと、遊び方は自由自在です。


筆者は、リング状の形を生かして、的を狙う輪投げ遊びに取り入れるのも面白そうだと感じました。

シンプルで簡単に作れるアイテムだからこそ、子供の発想次第で遊び方が広がりそうです。

元の投稿はこちら

ペットボトルの活用法に大反響子供にも好評


みーさんの投稿には、称賛のコメントが数多く寄せられました。

・実際に子供たちと作りました!お店屋さんごっこをしたら、めちゃくちゃウケが良かったです。

・このやり方を試してオモチャを量産しました!切り口が丸くて危なくないので、ありがたいです。

・すごくいいアイディア!やってみます!

捨ててしまいがちなペットボトルを再利用する、ユニークなアイディア。

親子で一緒にブレスレットを作れば、楽しい思い出づくりにもつながりそうですね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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