道具は不要! ソフトティッシュの楽な開け方2つを実践!「画期的だ」「次からこうする」
花粉が飛び始める季節になると、ソフトティッシュが手放せなくなりますよね。
コンパクトで持ち運びやすいですが、いざ使おうとすると「ミシン目がどこか分からなくて開かない」とイライラした経験がある人も多いのではないでしょうか。
実はソフトティッシュには、ちょっとしたストレスを解消してくれる開け方があるようです。
ソフトティッシュの開け方を比べてみた!
本記事では、2つの方法を実際に試して、どちらが失敗しにくいかを比べてみました。
1.ソフトティッシュの両サイドを叩く方法
まず試したのが、ティッシュの両サイドをトントンと叩いて開ける方法です。
やり方はシンプルで、ソフトティッシュを平らな場所に置き、両手で左右のサイドを交互に軽くトントンと叩きます。
撮影:キジカク
すると、内側の空気が動いてミシン目部分がふんわり浮き上がり、開き口がパカッと割れて開きました。
ミシン目を目で探す必要がなく、少し押し出すだけで開けられるのが大きな魅力です。
実際にやってみると、3〜4回叩いただけでスムーズに開きました。
力加減が難しいかと思っていましたが、強く叩かなくてもしっかり開いてくれて、思った以上に簡単です。
撮影:キジカク
2.指を均一にして力をかけて開ける方法
次に試したのが、指を揃えて均一に力をかけて開ける方法です。
やり方は、ソフトティッシュを裏側から持ち、取り出し口のミシン目の両サイドに両手の人差し指から小指までを揃えて添えます。
撮影:キジカク
そのまま左右それぞれ外側に向かって、均一に力をかけながら引っ張るだけです。
4本の指をしっかり揃えて、広い面積に均一に力を分散させることで、ミシン目に沿ってパカッときれいに開きます。
実際にやってみると、指の位置を意識するだけで思いのほかスムーズに開封できました。
結論、両方とても簡単に開けることができました。
確かに親指だと滑って開かない時があるので、本記事で紹介した方法は楽だと言えますね。
特にサイドを叩く方法は、手が汚れていても簡単に開くので料理中などでも画期的な開け方ではないでしょうか。
どちらの方法も道具不要でできるので、自分が使いやすいと感じたほうを試してみてください。
花粉症シーズンのストレスが、1つ減るかもしれません。
[文/キジカク・構成/grape編集部]