「熱さまシート」は切って使ってもいい? 小林製薬の情報に「そうなんだ」
気温差が大きい春先。体調を崩す人が多く、常備薬などを切らさないようにする家庭は多いでしょう。
小林製薬株式会社(以下、小林製薬)の『熱さまシート』は、子供の急な発熱の時にも重宝するアイテムです。
しかし、『熱さまシート』を使おうとしたら「箱に1枚だけ残っていた」「乾いている気がする」ということはありませんか。
『熱さまシート』は、保管方法を間違えると効果が落ちてしまうことがあるので、正しい方法を知っておくことが大切です。
撮影:キジカク
『熱さまシート』の保管方法
販売元である小林製薬のウェブサイトによると、保管場所について以下のように伝えています。
<『熱さまシート』シリーズ>
※『冷凍庫用熱さまシートストロング』を除く
常温でも保管できますが、冷蔵庫で冷やしてお使いになると、より一層の冷却効果が得られます。
ただし冷凍室には入れないでください。
製品機能が劣る可能性があります。
また個包装を開封し、残った1枚を保管する場合は、個包装の袋を点線にそって2回しっかりと折り、箱に入れて冷蔵庫に保管してください。
しっかり折っていても徐々に水分が蒸発していきますので、1週間以内にお使いいただくことをお勧めします。
撮影:キジカク
常温でも保管できるものの、冷蔵庫に入れておけば、いざ使う時にひんやり感もしっかり感じられてよいですね。
撮影:キジカク
保管する際は、個包装の袋を点線に沿って2回しっかりと折り、箱に入れて冷蔵庫に入れます。
開封済みのものは乾燥しやすいので、なるべく早めに使い切るようにしましょう。
撮影:キジカク
切って使うことも可能
また、「大人用を子供に使いたい」「額には少し大きすぎる」という場合、『熱さまシート』は切って使うことが可能です。
小林製薬のウェブサイトでも「はさみで切って、ちょうどよい大きさにしてお使いください。
シートを切っても効果は、変わりません」と記載しています。
切った断面からジェルが乾燥しやすくなるため、カットしたらすぐに使い切りましょう。
撮影:キジカク
体調を崩しやすい季節には備えておくと安心な『熱さまシート』。
家に余っている人は、保管場所を一度見直してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]