配達員が恐れる『渋沢デー』とは? 代引きの荷物を届ける時、ベテラン配達員が感じた恐怖【漫画連載】
2026年3月現在、grapeで好評連載中の、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
第34話『業界用語』
ある日の休憩室で「今日は『渋沢デー』だった」と振り返る、ベテラン配達員のマサさん。
話を聞いた新人のコータローは、業界用語だと勝手に解釈してしまいますが…。実はマサさんによる『自作用語』だったのでした。
客から1万円札ばかり渡されて、お釣りが尽きてしまうのは、配達員にとって致命的な問題。
ただ、1万円札続きのアンラッキーな日を「渋沢デー」と親しみを込めて呼ぶことで、ピンチもいくらか楽しめるかもしれませんね。
【ゆきたこーすけコメント】
配達員にとって『おつり銭』の問題は、結構大きな問題です。
もちろん途中で切らさないようにある程度の用意をしておくのですが、それでもなくなってしまうことはあるんですよね。
営業所に両替をしに戻るとかなりの時間を使ってしまうし、時間的に無理な場合もあります。
マサさんが「渋沢デー」と呼んで恐れる気持ちも分かりますねーー。
前回の話:第33話『前田さんの恐怖体験』
[文・構成/grapeマンガ編集部]
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