ハンガー2本を『交差』すると… 玄関がスッキリ片づく収納ワザに「考えた人、天才!」
靴が増えてくると困るのが、収納場所です。
靴棚がいっぱいだと、玄関に出しっぱなしの靴が増え、雑然とした印象を与えてしまうでしょう。
そこで本記事では、不要な針金ハンガーを使い、簡易的な靴ラックを作る方法をご紹介します。
0円でできる!針金ハンガーで靴ラックを作る方法
筆者も靴棚の収納スペースが限られているため、入りきらない靴が数足あり、頭を悩ませていました。
どうにかならないかと調べていたところ、コストをかけずに靴を収納する方法があるのだとか。
早速試してみました!
手順1:ハンガーを折り曲げる
用意するのは、針金ハンガー2本と結束バンド2本です。
まず、ハンガーの両端を同じ方向に折り曲げます。筆者は幅約40cmの針金ハンガーに対し、両端からそれぞれ8cmほどの位置を折りました。
撮影:grapeライフハック編集部
きれいに曲げるのが難しい場合は、定規などで押さえながら曲げるとやりやすかったですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ハンガーのフック部分を交差し、結束バンドで固定する
次に、折り曲げた端が上にくるように、フック部分を交差します。
撮影:grapeライフハック編集部
フック部分を結束バンドでしっかり固定し、折り曲げた端がスタンドになるよう下向きにひっくり返せば、簡易靴ラックの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
ここまでにかかった時間は5分ほど。ハンガーを折り曲げるところで少し時間がかかりました。
では早速、玄関に設置してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
下段と上段のスペースにそれぞれ1足ずつ靴を置くことで、スッキリ収納できました!
針金素材なのでそこそこ丈夫で、大人のスニーカーをのせても形が崩れることなく、しっかりと支えてくれます。
ただし、簡易靴ラックの下段に収納できるのは、ローカットの靴に限られます。ハイカットの靴は上段に収納するのがよさそうです。
不要な針金ハンガーを再利用するだけで、出しっぱなしの靴がスッキリ片づきます。
「わざわざ靴ラックを買うほどではないけれど、玄関の靴をどうにかしたい」という時にぴったりのアイディアでしょう。
靴の収納場所にお困りの人は、針金ハンガーを活用してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]