割り箸がトイレ掃除で大活躍! 頑固な汚れの落とし方に「スッキリした」「試します」【掃除のコツ4選】
毎日使用するトイレは、こまめに掃除をしなければ汚れがどんどん蓄積してしまいます。そうと分かっていながら、「掃除が面倒」という理由で、ついつい後回しにしていませんか。
実は、道具の使い方や掃除の順番、意外な落とし穴を知っておくだけで、トイレ掃除の手間を省けるそうです。
本記事では、清潔なトイレをキープするために役立つ情報を4つご紹介します。
家にあるもので、頑固な隙間汚れがスッキリ落とせる
トイレ掃除の中でも特に厄介なのが、便器と便座の隙間に溜まった汚れ。
※写真はイメージ
専用道具がないと奥まで届きにくいうえに、放置するとニオイの原因にもなる厄介な場所です。
実は、身近な道具を組み合わせて使うだけで、この隙間汚れをしっかり落とせるそう。
使用するのは、使い古しの歯ブラシや綿棒、割り箸など、家にあるものです。
これらのような先の細いものを活用することで、隙間の奥にまで届き、掃除しやすくなります。
トイレ掃除の細かい手順を覚えて、トイレをきれいに仕上げましょう。
まだある!トイレ掃除をもっとラクにするコツ3選
掃除方法だけでなく、習慣化のコツややってはいけない行動、見落としがちな場所を押さえることで、トイレ掃除の仕上がりが大きく変わります。
プロが教える5分で完結する掃除ルーティン
「トイレ掃除は毎日したいけど、時間も手間もかかるから続かない」
そう感じている人におすすめなのが、5分リセット術です。
便座裏から床まで、場所ごとに道具を使い分けながら進めるのがコツ。加えて、掃除道具の配置も工夫すると、トイレ掃除をより効率化できるでしょう。
便座掃除に使ってはいけない洗剤があった!企業が警告するNGとは
頑固な汚れには、強力な洗剤を使えばいいと思っていませんか。しかし、その考え方が、便座を傷める原因になっているかもしれません。
企業の解説によると、トイレ掃除でよく使われる洗剤が、便座には使用NGとされているそうです。使い続けると細かい傷が増えて、かえって汚れが溜まりやすくなるのだとか。
何気なく手に取っていた洗剤が該当していないか、一度確認しておきましょう。
トイレ掃除の盲点!掃除を忘れると悪臭の原因に!
トイレを毎日掃除していてもニオイが気になることはありませんか。
嫌なニオイのもとは、便器や便座だけではなく、トイレ空間のあらゆる場所にあります。
それぞれの場所に適した掃除方法で汚れを除去し、さわやかな空間に仕上げましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]