普通の『目玉焼き』が大変身! ライスペーパーの活用テクに「これ最高」「明日作る」【アレンジレシピ4選】
毎日の料理作りで、メニューがマンネリ化して悩んでいませんか。
冷蔵庫にあるおなじみの食材でも、ほんの少し工夫するだけで、見た目も食感も新しい一品を生み出せます。
本記事では、ライスペーパーや卵、食パンなどを活用した、楽しくておいしいアレンジレシピを4つピックアップ。
日々の食卓やお弁当づくりに役立つアイディアばかりです。
ライスペーパーを使った新感覚の目玉焼き
※写真はイメージ
朝食の定番である目玉焼き。生春巻きなどで使うライスペーパーを組み合わせることで、普段とはまったく違う仕上りになります。
加熱することでライスペーパーが膨らみ、ふんわりとしたかわいい見た目に!
ライスペーパーと卵の黄身、2つの材料だけで簡単に作れるので、忙しい朝でも手軽に食卓を華やかにできます。
加熱後にどんな見た目になるのか、余った白身の活用法とあわせて確かめてみてください。
一工夫で食卓が華やぐアレンジレシピ3選
続いて、春巻きの皮や卵、食パンといった身近な食材を使い、見た目の楽しさや新しい食感を引き出すユニークなレシピを3つご紹介します。
春巻きの皮がパリパリの衣に
余りがちな春巻きの皮も、切り方を工夫すれば立派な揚げ物の衣として活躍します。
生ハムを巻きつけたアスパラガスに、細切りにした春巻きの皮をまとわせてフライパンで揚げ焼きにしてみましょう。
トルコ料理で使われる『カダイフ』のような、軽やかでパリパリとした食感を自宅で手軽に再現できます。
お酒のおつまみや、ちょっと特別なおかずを作りたい時にぴったりです。
お弁当にぴったりの一口オムライス
子供から大人まで人気のオムライス。お弁当箱にきれいに詰めるのは意外と難しいものです。
実は、細長く握ったケチャップご飯を、薄く焼いた卵で包めば、手軽につまめるミニサイズのオムライスを作れます。
手で持っても汚れにくく、お弁当の隙間にもすっぽり収まるかわいらしい仕上がりで、毎日のランチタイムがもっと楽しくなりそうですね。
食パンにくぼみをつけて作るハートジャムパン
スプーンで食パンに一工夫を加えるだけで、見た目がかわいらしいトーストに仕上がります。
食パンの四隅にスプーンを押し込んで小さなハート型のくぼみを作り、こんがりとトーストしてからお好みのジャムをのせてみましょう。
特別な道具を使わずに作れるため、休日の朝食や子供のおやつにもぴったりです。
[文・構成/grapeフード編集部]