中に入れたら放置するだけ マイストローの内部を『竹串』で乾きやすくする裏技
マイストローは、使い捨てではないため環境に優しく、「しまった、ストローを切らしていた」という事態も防いでくれます。
ただ、長い筒状のアイテムなため、乾きにくいと感じていませんか。
実は、竹串を使えば、中までしっかりと乾きます!
ストローに竹串を入れるとしっかりと乾く?
数年前から、ガラス製のマイストローを愛用している筆者。
2026年3月下旬現在、寒さが和らいできて、そろそろ冷たい飲み物を口にするだろうと、しまい込んでいたマイストローを取り出し、洗いました。
しかし、数時間経っても、中に若干水滴が残っていて乾ききりません。
撮影:grapeライフハック編集部
「そういえば、毎年この乾かなさに困っているんだった…」と思い出し、解決策を探してみました。
すると、竹串を使えば乾きやすくなるという情報を得たので、実際に試してみます!
洗った後中に竹串を入れるだけ!
特別なことは何もなく、ただ、マイストローを洗った後に竹串を1本、中に入れておくだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者も、早速マイストローに竹串を挿入。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローのほうが長いので、竹串が触れていない部分もあるのですが、本当にストローの中が乾くのでしょうか。
さらに、ストローの中が湿っているので、動かしにくく「後できちんと出てくるかな?」と竹串が詰まるかもしれないことに不安を覚えます。
竹串入れて4時間経った結果
マイストローに竹串を入れて、4時間ほど放置してみました。
いつもであれば、外側はしっかり乾いていても、中に水滴が少し残っていることがあります。
キッチンで確認してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
きちんと中が乾いています!
思わず「すごい!」と喜びの声を上げてしまいました。乾いた後なので、竹串も傾けるだけでスルッと出てきましたよ。小さなストローでない限り、竹串が詰まる心配はなさそうです。
挿入前に、竹串とマイストローの直径サイズを確認しておくと安全でしょう。
マイストロー生活が快適になりそう!
竹串は木製です。
水気を吸ってくれる性質があるので、ストローの中に入れると、いつもは乾ききらない水分を吸ってくれて、乾くのを手伝ってくれるのだとか。
撮影:grapeライフハック編集部
乾ききらないと、カビなどが心配で、マイストローを使うのもおっくうになってしまいますよね。
筆者は今後、マイストローを洗った後は、必ず竹串を中に入れて乾かそうと思います。
ただし、竹串が濡れていると十分な効果が出ないので、乾いた竹串を使うようにしましょう。
乾ききらないイライラから解放されれば、マイストロー生活がもっと快適になるはずですよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]