愛あるセレクトをしたいママのみかた

「頼もしい」「誇りに思う」 福島県、城島茂と松岡昌宏からの申し出の内容を公表

grape
「頼もしい」「誇りに思う」 福島県、城島茂と松岡昌宏からの申し出の内容を公表

2026年3月25日、福島県はウェブサイトを更新し、元『TOKIO』のメンバーで俳優の城島茂さんと、松岡昌宏さんから今後の連携について申し出があったことを公表。

福島県の県庁には、『TOKIO課』が設置されていました。

申し出の内容とともに、今後の『TOKIO課』についても発表しています。

『TOKIO』と福島県のつながり


2025年6月20日に、複数のコンプライアンスの問題から、メンバーだった国分太一さんがバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を降板、無期限の活動休止となり、『TOKIO』の解散に至りました。

『ザ!鉄腕!DASH!!』内の企画を福島県内で行っていたこともあり、深いつながりがあった『TOKIO』と福島県。

解散の際には、城島さんが「私たちの活動を温かく受け入れていただいた福島県をはじめとした地域のみなさまには、突然のご報告となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪していました。

これに対し、福島県は「大変残念である」としながらも、「解散後も変わらず福島県を応援していただきたい」と考えを表明。

福島県と、城島さん、松岡さんの今後の協力体制について注目を集めていました。


福島県と『TOKIO課』の今後


2026年3月25日に、福島県はウェブサイトで『城島茂さん、松岡昌宏さんとの連携について』というタイトルのお知らせを公開。

『TOKIO』解散時に発表した福島県の声明に対して、城島さんと松岡さんから「今後も引き続き、福島県の復興に協力したい」と、意向を伝えられたといいます。


城島茂さん、松岡昌宏さんとの連携につきましては、令和7年6月25日付けで「TOKIO解散後も変わらず福島県を応援していただきたい、力を貸していただきたいと考えている。」との福島県の考え方を公表しておりましたが、城島さん、松岡さんから「今後も引き続き、福島県の復興に協力したい」との御意向を示していただきました。

これからも、城島さん、松岡さんと福島県の関係性は変わりませんが、グループTOKIOは解散していることから、今後は「TOKIO課」という名称は使用いたしません。

TOKIO課の機能(城島さん、松岡さんが福島県内で実現したいことがある際の福島県庁としての窓口)は引き続き風評・風化戦略室が担ってまいります。福島県ーより引用

福島県は「城島さん、松岡さんと福島県の関係性は変わりません」としながら、設置していた『TOKIO課』の名称は変更するようです。

城島さんと松岡さんが、福島県内で実現したいことがある際の窓口として使用していた『TOKIO課』としての機能は、風評・風化戦略室が担当することが明かされました。

ネット上では、福島県の発表にこのような声が上がっています。


・松岡さんと城島さんはやっぱり頼もしい。福島県も素晴らしい。

・『TOKIO』の名前がなくなっても、彼らがやってきたことは消えないもの。

・復興のために協力し続けてくれるなんて、本当に感謝しかない。

・福島県が一番苦しい時に寄り添ってくれた『TOKIO』5人のことは忘れない。

・誇りに思います。2人に福島県県民栄誉賞をあげてほしい。

東日本大震災から15年が経った2026年。
しかし、まだ復興に至っていないところもあります。

城島さん、松岡さんとの連携のニュースは、きっと福島県民にとって明るい知らせとなったことでしょう。

[文・構成/grape芸能編集部]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード