もう直置きしない! 洗ったペットボトルを『浮かせて収納』するワザに「悩みが解決!」
洗ったペットボトルを乾燥させる際、カビや雑菌の繁殖を防ぐため、逆さにして置き、水気を切っている人もいるはず。
しかし、並べて置くとキッチンスペースを占領したり、ちょっとした衝撃で倒れてしまったりとプチストレスがかかりますよね。
そこで本記事では、場所を取らずにペットボトルを乾燥させる裏ワザをご紹介します。
直置きしない!ペットボトルを浮かせて乾燥させる方法
筆者も例に漏れず、洗ったペットボトルが場所を取ってしまうことに不便を感じている1人。
何かよい解決策はないかと調べているとマグネットを使った方法を発見。早速試してみました。
手順1:ペットボトルの中にマグネットを入れる
用意するのは、小型サイズのマグネット2つ。なるべく磁力の強いものを使いましょう。
筆者は1cmほどのサイズのマグネットを使いました。
まずは、洗い終わったペットボトルの中に、マグネット1つを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:もう1つのマグネットを外からくっつける
次に、外側からもう1つのマグネットをボトル越しにくっつけてください。
この際、外側のマグネットを動かし、中のマグネットをペットボトル横に寄せましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:ペットボトルを逆さにして固定する
後は、マグネットがくっつく場所にペットボトルを逆さにして固定すれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
水滴が下に落ちるため、濡れてもいい場所に設置するか、タオルを敷いておきましょう。
この方法はデッドスペースを使って乾かせるため、水切りカゴがいっぱいになったり、調理スペースが狭くなったりするプチストレスから解放されましたよ。
ただし、筆者が使ったマグネットの場合、2ℓのペットボトルは重さで落ちてしまいました。
1cmほどのサイズのマグネットなら、500㎖のペットボトルや牛乳パックを乾かすのに使うのがよさそうですね。
ペットボトルはよく出るゴミだからこそ、ちょっとした工夫でストレスなく処理したいもの。乾燥場所に悩んでいる人は、試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]