無印に行ったらチェックして! 税込99円のケースに「汎用性が高い」「すっきりして見やすい」
人気の定番商品がたくさん販売されている『無印良品』。ロングセラー商品が多く並ぶ中、密かに人気を集めているのが『片面クリアケース』です。
見た目は、薄いケースではありますが「驚くほど汎用性に優れている」とネットで話題になっているのだとか。
そこで、本記事では話題の『片面クリアケース』の活用法を紹介します。
『無印良品』の『片面クリアケース』
ホワイトグレーとブラックの2色展開で販売されている『片面クリアケース』。
筆者は約120mm×190mmのサイズを購入しました。
撮影:キジカク
価格は税込み99円。片面がクリアになっているので、中身が一目で分かるのが大きな特徴です。
撮影:キジカク
マスクの持ち運びにも便利!
まずケースとして役立つのが、マスクの持ち運びです。筆者が購入したサイズには『無印良品』のマスクがぴったり収まりました。
このケースに入れておくだけで、きれいな状態のままコンパクトに持ち歩けますね。予備マスクの収納方法を探している人には、特におすすめの活用法です。
撮影:キジカク
薬の収納にもぴったり!
次に試したのが、頭痛薬や胃薬など、バッグに常備しておきたい薬の収納。
錠剤のシートはそのままバッグに入れるとほかのものと混ざって取り出しにくいですが、ケースに入れておけば一目で場所が分かります。
片面が透明なので、どの薬が入っているかを確認するためにわざわざ開ける必要もありません。絆創膏や常備薬をまとめて『薬ポーチ』として使うのもおすすめです。
撮影:キジカク
文房具もすっきりまとまる
さらに、バッグの中でバラけがちなペンや付箋、メモ帳などの文房具もすっきりまとまります。
また、持ち運びに限らずデスクの引き出し整理にも活躍するのではないでしょうか。
筆箱まではいかなくとも、子供の鉛筆や消しゴムをまとめるのにもちょうどいいサイズ感ですね。
撮影:キジカク
カードや診察券も!
また、クレジットカードや診察券、ポイントカードなど、財布の中でかさばりがちなカード類をまとめておくのにも便利です。
受診のたびに診察券を探す手間がなくなり、病院ごとにケースを分けて管理するのもすっきりして見やすいですよ。
保険証のコピーなど、いざという時のために持ち歩きたい書類系も一緒に入れておくことができます。
個人情報が写っているためモザイクをかけています(撮影:キジカク)
普通の薄いケースではありますが、幅広い活用方法があるのが『片面クリアケース』の魅力。
色も2種類あるので、用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。
『無印良品』でぜひチェックしてみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]