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玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

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玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

朝食や弁当のおかずとして、日々活躍してくれている玉子焼き。

筆者は、ホウレンソウで緑を足してみたり、チーズを入れてとろーり食感に仕上げてみたりと、マンネリ化しないようさまざまなアレンジをしています。

ある日、冷蔵庫にひき肉が少しだけ余っていたため、玉子焼きに使ってみたところ、子供が喜ぶ一品に。

本記事では、弁当に入れても映える『ハンバーグ入り玉子焼き』の作り方を紹介します!

見た目も食べ応えも抜群!『ハンバーグ入り玉子焼き』の作り方


いつもの玉子焼きよりは工程が増えますが、それでも10分以内で完成するので手軽に作れますよ。

材料


【材料(2人分)】

・卵2個

・ひき肉100g

・砂糖小さじ2分の1杯

・醤油少々

・サラダ油適量

・ケチャップ適量

・乾燥パセリ適量

1.卵液を作る


まずは、小さめのボウルに卵を割り入れ、砂糖と醤油を加えてよく溶きましょう。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

2.ひき肉を焼く


油を引いて熱した玉子焼き器に、ひき肉をパックから直接、ドンと投入します。

筆者は時短優先で作りましたが、塩コショウで下味をつけたり、刻んだタマネギを入れたりしてもいいでしょう。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

フライ返しでギュッギュッと押さえて形を整えながら焼いてください。


玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

片面が焼けたら、ひっくり返します。

この時、フライ返しだけでなく箸も使うとひっくり返しやすいですよ。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

中まで火が通ったら、いったん皿によけておきましょう。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

3.玉子焼きを作る


玉子焼き器に残った余分な油をキッチンペーパーで拭き取ってから、卵液の3分の1の量を流し入れます。
玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

端に、よけておいたハンバーグをのせてください。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

ハンバーグを軸にして、玉子焼きをくるくると巻いていきます。

巻き終えたら、玉子焼き器の空いているところに、ボウルに残っている卵液の半量を流し入れましょう。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

同じ工程を卵液がなくなるまで繰り返します。


玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

卵液がなくなったら、火からおろして粗熱を取りましょう。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

カットしてみると、いつもの玉子焼きよりもボリューミーな断面が登場しました。

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

食べやすい大きさにカットし、ケチャップとパセリをのせたら、見た目がかわいく食べ応えもばっちりな玉子焼きの完成です!

玉子焼き器にひき肉をドーン! 卵でくるくる巻いたら、子供が「これ大好き!」

撮影:エニママ

「ハンバーグ入ってる!」「これ大好き!」と子供が大喜び


子供たちは「ハンバーグが入ってる!」と、まず見た目のインパクトに大喜び。

肉々しさが加わった玉子焼きを「これ、大好き!」と言いながら、ペロリと食べてくれました。

これだけで食べ応えも出るので、朝食や弁当のおかずとして重宝しそうです。

いつもの玉子焼きにマンネリを感じていたら、ぜひ作ってみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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