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松山ケンイチの『リブート』が止まらない! 鈴木亮平への“改名攻防戦”に「代償が大きすぎ」

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松山ケンイチの『リブート』が止まらない! 鈴木亮平への“改名攻防戦”に「代償が大きすぎ」

2026年1月から放送が始まったテレビドラマ『リブート』(TBS系)。早くも同年3月29日に最終回を迎えます。

同ドラマは考察系ドラマとして、話の展開を考察するのが楽しみ方の1つ。

SNSでは考察が盛り上がる一方、人気俳優同士の攻防戦も盛り上がっていました。

松山ケンイチ、鈴木亮平にリアルリブート


妻を殺した罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸は、愛する家族を守るために悪徳刑事・儀堂歩に顔を変えてリブート(=再起動)する物語。

顔を変える前の早瀬役を俳優の松山ケンイチさん、顔を変えた後の早瀬役と、儀堂を俳優の鈴木亮平さんが演じています。

最終回を盛り上げようと松山さんは、SNSのアカウントを鈴木亮平さんの名前に変更、さらにアイコン画像も変えて『リブート』しました!

『リブート』最終回を考察する松山ケンイチ“大胆すぎる行動”に鈴木亮平「どうかしてる」

grapeは、そんな2人の同月25日までのやり取りをまとめて紹介しましたが、実はその後も続いていたのです。

松山ケンイチ、リブート最終回まで生き残りをかけた戦い


松山さんは「最終回完結記念に僕、リブートしていいですか?」と鈴木さんに聞いた後、アカウント名を『鈴木亮平【リ】』や、『鈴木亮平改』に変更。


Xで「青バッジ」とも呼ばれる、青のチェックマークは、アカウントがサブスクリプションに登録しており、所定の資格基準を満たしていると付与されます。

松山さんは、名前を変える度に、Xの審査にチャレンジ。一歩間違えれば、悪質な『なりすまし』としてアカウントの停止をされてしまいます。

「生き残りを賭けた戦いは、続く」と、毎日名前を鈴木亮平に変えて、まさしくXでの生き残りをかけていました。

松山さんがこれまでにリブートした名前はこちら。

・鈴木亮平【リ】(3月24日)

・鈴木亮平改(3月25日)

・新・鈴木亮平(3月26日)

そして、同月27日の名前はこのようになりました。


『信頼と実績の鈴木亮平』に変更した松山さん。認証審査はクリアをしたようで、最終回が放送されるまで、松山さんの戦いは続きそうです。

鈴木亮平、松山ケンイチの遊びに忠告


松山さんは鈴木さんの代わりに『リブート』の宣伝アカウントに返信をしたり、鈴木さんの出演作品を宣伝したりと、やりたい放題。

ドラマ内での決まり文句『粘り腰が早瀬の取り柄』から、松山さんは「僕の取り柄は粘り腰」と自分に言い聞かせているそうです。

そんな松山さんに、同じ事務所の先輩でもある鈴木さんは、このように忠告しました。


「代償が大きすぎます」と、松山さんを心配した鈴木さん。

『松山ケンイチ』の名前に戻るどころか、ニセ『鈴木亮平』の名前に更新し続ける松山さんに、鈴木さんは「おいぃぃぃい!!」と雄たけびを上げていました。

ネット上では2人の攻防戦にネット上ではこのような声が上がっていました。

・もう真実が分からない!粘り腰で頑張ってください。

・やり取りが面白すぎる。
2人とも楽しそうだな。

・Xの担当者も仲間なのかもしれない…。ここまできたら快挙。

・松ケンが大暴走している!まだいける!応援してます!

「僕が本物ですから!ケーキ作りますから!信じてください!」と、必死のアピールをする鈴木さん。

その様子は、早瀬が合六に、危機一髪のところで儀堂ではないことを告白した4話を彷彿とさせます。

『リブート』最終回も見逃せませんが、X上で繰り広げられている鈴木さんと松山さんのアカウントリブートからも目が離せません!

[文・構成/grape芸能編集部]

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