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小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

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小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

親にとって毎日大変な、幼い子供の食事。「もう少し手軽なものを出せたら…」と思うこともあるのではないでしょうか。

100円ショップ『ダイソー』に行った時、そんな悩みを解決してくれそうなアイテムを発見しました。

それが『ワンぱくっ!サンドメーカー(ミニタイプ)』。税込み110円です。

主婦の時短に役立つちょっと変わったサンドメーカーのようなので、実際に試してみたいと思います!

小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

撮影:キジカク

ダイソー『ワンぱくっ!サンドメーカー(ミニタイプ)』


本体サイズは約13.5cm×4cm×13.5cm。『押さえ面』と『カット面』の2つの面があり、押し込むだけでミニサイズのサンドイッチが簡単に作れてしまう優れもの。

一気に4つ作ることができるので、時短にも役立つありがたいアイテムですね。


小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

撮影:キジカク

1.食パンを温める


まず8枚切りの食パン2枚を耐熱皿にのせ、電子レンジで温めます。

目安は600Wで約25秒。そのままでも作ることができますが、温めることでパンがしっとりやわらかくなり、生地同士がくっつきやすくなります。

この一手間がきれいに仕上げるための大切なポイントです。

小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

撮影:キジカク

2.『押さえ面』を軽く押し当て、具材をのせる


温めた食パンに『押さえ面』を軽く押し当てます。すると、パンの表面に4等分のガイドラインがつき、どこに具をのせればいいか分かりやすくなりますよ。

小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

撮影:キジカク

各マスの中心に、お好みの具をのせます。筆者はシンプルにジャムをのせてみました。


小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

撮影:キジカク

この時、たくさんのせすぎると、はみ出して閉じなくなってしまうので、なるべく薄くのせるのがコツです。

また、仕切りに当たる線の上には、具をのせないよう注意してください。

3.押しながらカットする


もう1枚のパンを重ねて、サンドメーカーの『押さえ面』を下に向け、ぎゅっと押し込みます。力を入れて押すことでパン同士が密着します。

続いて『カット面』を下にして、力を入れながらそのままパンを切っていきましょう。

小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

撮影:キジカク

カット後はパンの耳を少し持ち上げて、4つに切れていることを確認してから取り外してください。

フチがぴったり閉じたミニサンドが4つ、一気に完成です!

小さなサンドイッチが一気に作れた! 110円のグッズが「優秀」「弁当にピッタリ」

撮影:キジカク

こぼれにくく食べやすい!


でき上がったミニサンドは、山崎製パン株式会社の人気商品『ランチパック』のミニ版のようです。

フチがしっかり閉じているので具がこぼれにくく、子供が手でつかんで食べやすいサイズ感に。
赤ちゃんや幼い子供が、自分でつかんで食べられそうです。

具材を変えればアレンジも自由自在で、子供の好みに合わせていろいろ試せるのも楽しいポイント。

弁当やおやつ作りにも活躍してくれるアイテムなので、おすすめですよ!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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