お花見弁当はこれで決まり! 旬のアスパラが映える『彩りごちそうご飯』
寒さのピークがすぎ去り、春の訪れを感じる2026年3月現在。スーパーマーケットでは、春野菜の代表格であるアスパラガスを目にする機会が増えました。
そこで本記事では、アスパラガスを使った炊き込みご飯を紹介します。
レシピが掲載されていたのは、株式会社Mizkanのウェブサイト。材料5つ、下ごしらえ約10分で作れる簡単レシピですよ。
『アスパラとツナの炊き込みご飯』の作り方
材料は以下の通りです。
材料
【材料(4人分)】
・米3合
・アスパラガス(グリーン)2本
・ツナ缶1缶
・『ミツカンプロが使う味白だし』大さじ5杯
・白ごま適量
1.洗米する
米は水でよく研ぎ、ざるにあけた状態で30分ほど置いておきます。
撮影:エニママ
2.アスパラガスを切る
米を置いている間に、アスパラガスを切りましょう。
硬い根の部分を切り落としてから、1cm幅くらいの輪切りにしてください。
撮影:エニママ
3.炊飯器で炊く
炊飯器に、米、白だしを入れ、3合の目盛りまで水を入れます。
撮影:エニママ
ツナ缶をオイルごと投入したら、通常モードで炊飯してください。
撮影:エニママ
炊き上がったご飯がこちらです。
撮影:エニママ
4.アスパラガスを加える
米が炊き上がったら、大さじ1杯の水を振りかけたアスパラガスを600Wの電子レンジで1分加熱します。
この時の水は分量外です。
撮影:エニママ
加熱したアスパラガスを、炊き上がったご飯に混ぜ込みましょう。
器に盛ってから、白ごまを振りかけて完成です!
撮影:エニママ
「おかずはいらない」「3杯いける」子供がモリモリ食べる炊き込みご飯
アスパラガスを後入れすることで、緑色がきれいに映えています。
白だししか使っていないので、素朴な味わいも高ポイント。
4歳の娘は「おかずはいらない」と言って、炊き込みご飯ばかり黙々と食べていました。
一方中学生の息子は「3杯いけるわ」と食べ進め、最終的には4杯おかわり。筆者と夫の分は少しずつしかありませんでした…。
彩りがいいので、弁当に入れたりおにぎりにしたりするのもよさそうです。
お花見やピクニックに持っていけば、華やかになりそうですね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]