ブックエンドの『短い面』を差し込むと… 大がかりなDIYナシの収納アイディアに「想像以上だった!」
視界に入るごちゃごちゃした物たちを見て、「もう1つ棚があればな…」と思ったことはありませんか。
家の間取りによっては、収納棚を新調するのが難しいケースもあり、悩んでいる人も多いでしょう。
そこで本記事では、身近なアイテムを使い手軽に実践できる収納アイディアをご紹介します。
「もう1つ棚がほしい」を解決する!デッドスペース活用アイディア
筆者も例に漏れず、戸棚がいっぱいで、入りきらない物は冷蔵庫の上に直置きしてしまっています。
撮影:grapeライフハック編集部
収納棚を新たに買うスペースもないため、今あるスペースを生かして収納できないかと調べていると、大がかりなDIYをせずに『棚』を作る方法を発見。
使用するのは、つっぱり棒とブックエンドだけです。早速、実践してみました。
手順1:デッドスペースにつっぱり棒を設置する
まずは、デッドスペースを見つけ、つっぱり棒を壁に密着させるようにして、きつめに設置してください。
筆者は冷蔵庫の上に設置してみます。デッドスペースの幅が69cmだったため、最大100cmまで伸びる中サイズのつっぱり棒を使用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:つっぱり棒にブックエンドを差し込む
次につっぱり棒のすき間にブックエンドを差し込んでいきます。この時、ブックエンドの『短い面』を差し込むと棚板が広く使えるでしょう。
筆者は収納したい物が多かったので、ブックエンドを4枚セットしました。
撮影:grapeライフハック編集部
設置するブックエンドの数に決まりはありませんが、重さで落下しないよう3~4枚にとどめておくのがよいかもしれません。
手順3:ブックエンドの上に物を置く
デッドスペースに棚板ができたので、収納したい物を置いていきましょう。
筆者は、麦茶パックやインスタント食材、パックご飯などを置きました!
ブックエンドの金属面がしっかりとした棚板の役割を果たしてくれて、想像以上に安定感があります。
冷蔵庫の上に直置きしてごちゃついていた物が、つっぱり棒とブックエンドだけですっきりと整頓でき、デッドスペースを活用することで、新たに家具を置く必要もありません。
ただし、前述したようにつっぱり棒の耐えられる重さには限界があります。重みに耐えきれずに落下してしまうのを防ぐため、収納するのは軽い物に限定し、重い液体ボトルや割れ物などは避けておきましょう。
特別な工具や大がかりな作業は一切不要。100円ショップなどで手に入るアイテムだけで、手軽に収納スペースを増やせるのは嬉しいですよね。
収納でお悩みのあなたも、このアイディアでデッドスペースを味方につけましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]