泡をかけて1時間放置 ラップで包むしゃもじの復活術に「ご飯がきれいに盛れる」
毎日の家事の中で、しつこい汚れやキッチングッズの劣化に、頭を悩ませる場面は少なくありません。
そのような悩みは、家の中にある意外なアイテムを活用して解決できるかもしれません。
本記事では、身近な日用品や不用品を使って、手軽にお手入れ方法を4つまとめました。
どれも特別な準備を必要とせず、今日からすぐに実践できる工夫ばかりです。
『キッチン泡ハイター』でしゃもじの使い心地を復活!
※写真はイメージ
プラスチック製のしゃもじを毎日使っていると、少しずつご飯がくっつきやすくなり、ストレスを感じやすいもの。
買い替える前に、花王株式会社が販売する『キッチン泡ハイター』を使ったお手入れの仕方を試してみましょう。
やり方は、しゃもじ全体に泡を吹きかけ、ラップで包んで1時間ほど放置するだけ。
『キッチン泡ハイター』の成分が、しゃもじの表面に付着したお米のデンプン質を分解する仕組みを利用したアイディアです。
洗い流した後のしゃもじで、どれほどスムーズにご飯を盛りつけられるのか、ぜひ結果をチェックしてみてください。
まだまだある身近な日用品を活用した掃除テクニック
キッチン小物のお手入れ以外にも、家の中にある日用品は、さまざまな場所の掃除に役立ちます。
ここからは洗面所やリビング、お風呂場で活躍する意外なアイテムの活用術を3つピックアップしました。
クエン酸に片栗粉を混ぜて洗面台の水垢を撃退
洗面台の蛇口まわりにこびりつく水垢は、普通の洗剤では落としきれない厄介な汚れの代表格。
ここで役立つのが、クエン酸に片栗粉を混ぜ合わせた、手作りのペーストです。
片栗粉の効果で液だれせず汚れに密着するため、しつこい水垢を力を入れずに落とせます。
余った炭酸水を床に吹きかけてフローリング掃除
リビングのフローリングには、足裏の皮脂汚れや食べこぼしなど、水拭きだけでは落としきれない汚れが溜まっていませんか。
床掃除の際に活躍するのが、飲み残して気が抜けた炭酸水。
炭酸水には汚れを浮かせる働きがあり、洗剤を使わなくても、皮脂汚れなどが落としやすくなります。二度拭きの手間がかからないのも嬉しいポイントです。
不要になったカードでお風呂の椅子の汚れを落とす
お風呂の椅子にこびりついた湯垢や石鹸カスは、スポンジで擦ってもなかなか落ちないもの。
洗剤だけでは解決しづらい汚れには、不要になったプラスチック製のカードが役に立ちます。
カードがヘラ代わりになり、しつこい汚れを削り落とせるライフハックです。
[文・構成/grape編集部]