つまようじ『1本』を鍋蓋に挟むと… 洗い物が減る時短技に「座布団三枚」
料理を刺して食べたり、歯の隙間を掃除したりするのに欠かせない、つまようじ。
実はそんなつまようじが、日々の家事の『ちょっとした困りごと』を解消してくれる、頼もしい味方になることをご存じでしょうか。
本記事では調理や家事で役立つ、つまようじの活用法をご紹介します。
調理から家事まで!知らなきゃ損するつまようじの裏ワザ
筆者の家にもつまようじを常備していますが、消費が遅く、買うと1年は持ちます。
もっと有効的に活用する方法はないかと調べていると、驚くようなアイディアを発見。早速、試してみました。
撮影:grapeフード編集部
活用事例1:食材温め時のべちゃつき防止
ハンバーグやサバの味噌煮など、ソースやタレがたっぷり絡んだおかずを電子レンジで温める時に、食材にラップがべちゃっと張りついて、見た目が損なわれてしまった経験はありませんか。
そんな困りごとには、つまようじが役立ちますよ。
おかずに1本つまようじを刺し、ラップが直接食材に触れないようにふわっとかけてから、電子レンジで加熱します。
撮影:grapeフード編集部
ラップを外してみると…。
撮影:grapeフード編集部
多少ラップにソースはつきましたがべちゃっとならず、見た目も損なうことなく加熱ができましたよ!
これなら、おかずの見栄えをキープした状態で食卓に並べられますね。
活用事例2:ゆでた食材の水切り
次に紹介するのは、ザルを使わず、つまようじだけでゆでた食材を水切りする方法です。
筆者も最初は「ザルを使わずにどうやって水切りをするんだ」と半信半疑でしたが、なんと鍋とフタの間につまようじを挟むだけで…。
撮影:grapeフード編集部
しっかり水切りができました!
ただし、つまようじで作った隙間よりも小さいマカロニや細い麺類だと、お湯と一緒に流れ出てしまう可能性があります。ブロッコリーやじゃがいもなど、大きめにカットした食材の水切りにおすすめですよ。
この方法ならザルを使わない分、洗い物が減り、筆者の場合3~4分ほどの時短になりました。
あなたもつまようじを食べる時以外にもフル活用してみてはいかがでしょうか。つまようじの利便性の高さに驚かされますよ!
[文・構成/grapeフード編集部]