ダイソーの『まな板シート』を折ってバッグに入れたら… 思わぬ活用法で「使い勝手がよくなった!」
100円ショップ『ダイソー』のキッチングッズを使って、トートバッグをさらに使いやすくするアイディアを試してみました。
買い物やお出かけに便利なトートバッグですが、くたっとして形が崩れてしまうことはありませんか。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者も同じ悩みを抱えており、「自立してくれたら使いやすいのに」と感じていました。
そこで発見したのが、『ダイソー』のまな板シートを使った方法です。
トートバッグの悩みが『ダイソー』まな板シートで解決!
筆者が購入したのは、『抗菌まな板シート(半透明)』のLサイズ。縦26㎝、横36.5㎝です。
撮影:grapeライフハック編集部
ほかのサイズ展開もある上、黒色タイプも販売されていました。
それでは、写真とともに手順を紹介していきます。
手順1:まな板シートを折り曲げる
まずは、トートバッグの底の幅に合わせて、まな板シートを『コ』の字型に折り曲げましょう。
筆者は、中央に印をつけて長さを測りながら折りました。
撮影:grapeライフハック編集部
この時のポイントは、しっかりと折り目をつけること。筆者は全体重をかけるようにして折り目をつけましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:トートバッグの底に入れる
折り終えたら、そのままトートバッグの中へ入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
サイズが合わない時はカットで調整
「これで作業完了!」と思ったのですが、筆者の場合は幅が少し合わず、そのままでは収まりませんでした…。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、幅を確認して油性ペンで印をつけ、ハサミでカットし、サイズを調整することに。あまり力のない筆者でも、ハサミで問題なく切ることができます。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、油性ペンの跡は布で拭いたり、消しゴムでこすったりしても消えにくいため、気になる人は線の内側をカットするのがおすすめです。
後は、トートバッグに入れればOK。バッグがしっかりと自立するようになりました!
撮影:grapeライフハック編集部
トートバッグの形が安定するため、荷物の出し入れや、中身の整理もしやすく感じますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
税込み110円の『抗菌まな板シート(半透明)』。
本来はキッチングッズであるアイテムが、トートバッグの使い勝手を変えてくれるとは、ちょっぴり驚いてしまいますね。
トートバッグ以外でも、底板が欲しい時に役立つでしょう。
愛用のバッグをもう一歩使いやすくしたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]