「住所は合ってるのに名前が別人…」 配達員が教える、表札と宛名が違う時の“鉄則”【漫画連載】
grapeでは、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
第36話『表札と違う』
お届け先の名前は『斎藤』なのに、表札には『竹中』の文字が…。コータローが戸惑いながらも確認してみると、受取人の女性はあえて旧姓の『斎藤』で荷物を受け取っていたのでした。
また、ハンドルネームやペンネームをそのまま宛名にしてしまうケースもあるそうで、配達員の苦労は絶えないようです…。
「名前が違う!」と焦る配達員の気持ちを想像すると、受け取る側も少し気をつけなきゃな…と身が引き締まりますね!
【ゆきたこーすけコメント】
お荷物に書かれているお名前と表札のお名前が違う、ということは、実は日常茶飯事なんですよね。
旧姓を使われているケースはもちろん、親族の方が同居している、自宅でない場所に送っている、ハンドルネームやペンネームを使っている…など理由は様々ですが。
なので配達する側としては、表札と違っても一度住所の通りにお伺いしてみる、というのが基本になってきますね…。
前回の話:第35話『鈴木さん』
[文・構成/grapeマンガ編集部]