「もう火加減は見張らない」 冷たいウインナーを熱湯で『10分』放置する調理テク【ほったらかしレシピ4選】
毎日料理をしていると、火加減を見張る時間がもったいなく感じることはありませんか。
「コンロの前から離れられず、ほかの作業が進まない」という悩みを持つ人は多いはず。そんな時に役立つのが、ほったらかしの調理ハックです。
本記事では、手間を省きつつも料理をおいしく仕上げるアイディアを4つ紹介します。
熱湯に放置するだけでウインナーがプリプリに!
朝食やお弁当の定番であるウインナーは、炒めて皮が破れたり、ゆですぎて旨みが逃げたりしがち。理想的な仕上がりにするのは意外と面倒です。
※写真はイメージ
そこで試したいのが、熱湯を使って火を通す方法。鍋でお湯を沸騰させたら火を止め、冷蔵庫から出したばかりの冷たいウインナーを入れて蓋をします。
あとは、そのまま10分放置するだけです。
見た目が崩れないだけではなく、旨みも逃げないのでおいしく仕上がります。
ゆで加減を見張る必要がないため、忙しい朝にぴったりの調理法といえるでしょう。
まだまだある!ほったらかしで完成する絶品レシピ
ウインナー以外にも、コンロに張り付く時間を減らせる画期的なアイディアはたくさん存在します。
ここからは、卵料理やパン、麺類を手間なくおいしく仕上げる手軽な活用術を3つ見ていきましょう。
トースターで焼くだけで完成するフレンチトースト
ふわふわの食感とやさしい甘みが特徴のフレンチトースト。フライパンの前に立って、焦げないよう見張るのは少し手間がかかりますよね。
そんな時は、オーブントースターを活用したほったらかし調理を試してみましょう。
卵液にパンをしっかりと浸したら、トースターに入れて10分焼くだけ。火加減を気にせず放置できるので、焼いている間に別の家事を進められますよ。
少量の水と余熱で作る時短ゆで卵
サラダやサンドイッチに欠かせないのが、ゆで卵。たっぷりのお湯を沸かすのに時間がかかり、コンロを長時間塞いでしまいます。
実は、わずか1cm程度の水と余熱を利用すれば、簡単にゆで卵が完成するそうです。
少量の水と卵を入れた状態で火をつけ、沸騰したら火を止めて、蓋をしたまま3分放置するだけでOK。たったこれだけで、卵の中までしっかり火が通ります。
電子レンジで袋麺を調理
休日のお昼ご飯に手軽なインスタントラーメンを活用する人も多いでしょう。
しかし、調理の後、鍋などの大きな洗い物が出てしまうため、面倒に感じてしまうことも。そんな時におすすめなのが、電子レンジを使った袋麺の調理です。
食べる器に入れた状態で調理するため、鍋を見張る必要がないうえに、後片づけの負担も減らせますよ。
[文・構成/grapeフード編集部]