レジ袋をきれいに収納したいならやって! 話題の『四角形折り』【手順】
レジ袋の畳み方と言えば、三角形になるように折る方法が王道でしょう。
ですが、ポーチに入れて持ち運んだり、収納ボックスに入れたりしづらいと感じたことはありませんか。
本記事では、レジ袋を四角形に畳む手順を紹介。三角形よりも薄く仕上がるので、今までの不便が解消されますよ!
レジ袋を四角形に畳む方法
レジ袋を四角形に折る際に、特別な道具は必要ありません。
試す際は、平らな場所で行ってくださいね。
手順1.底側を折る
まず、レジ袋の空気を抜いて、平らな状態にしておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
袋の底側から開け口に向かって2回折ってください。
折った後に袋の部分が半分くらいの大きさになっていればOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.縦に折る
次は袋を縦に折ります。
左右を折って、3分の1の幅になるようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.開け口に向かって折る
『手順1』と同じく、底側から開け口に向かって1回折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4.袋の隙間に取っ手を入れる
袋の隙間に取っ手を入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
形を整えれば、『四角形折り』のでき上がり!
撮影:grapeライフハック編集部
『四角形折り』の使い心地
三角形に畳むよりも、折る工程が少ない『四角形折り』。
厚さを比べてみると、三角形に畳むと1cmになるのに対し、『四角形折り』は0.5cmでした。
収納ボックスに入れる際も、三角形だと上部にデッドスペースができますが、四角形であれば箱にぴったりと収められます。
撮影:grapeライフハック編集部
『四角形折り』のほうが薄いので、収納できる個数も多くなるでしょう。
『四角形折り』は簡単で、筆者は慣れたら20秒で畳むことができます。
三角形に畳むのに慣れている人も、一度『四角形折り』を試してみてはいかがでしょうか。
長年親しんだ方法よりも、使い勝手がよくて驚いてしまうかもしれませんよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]