ハンカチを活用して春の外出を華やかに! 結ぶだけのエコバッグ、ポーチ、ボトルカバーの作り方
本記事では、大きなハンカチの活用術3選をご紹介します。
2026年3月下旬現在、暖かい日が増えてきて、地域によっては夏日を記録しました。
ハンカチで汗をぬぐう日もあるかもしれません。実は、ハンカチはほかにも便利な使い方があるのをご存じでしょうか。
ハンカチの活用法3選
Instagramでライフハック情報を発信している、そらら(sorara_kurashi)さんは、『意外なハンカチ活用法3選』と題して、ハンカチを使ったアイディアを投稿しました。
縫わずにできるので、真似しやすいでしょう。
ハンカチはタオルハンカチではなく、大判の薄手のハンカチを使いますよ。
1.エコバッグ
ハンカチを広げて、向かい合っている角を手に取り、2回結びます。
反対側も結んだら、結び目を交差させましょう。
もう一度交差させて、下からくぐらせた結び目だけを引き上げると、コロンとしたシルエットのバッグになります。
持ち手があるだけではなく、開け口を閉められるのも嬉しいですよね。
エコバッグを忘れた時も、少量の買い物であれば『即席エコバッグ』が役立つでしょう。
2.ポーチ
続いて、ポーチにする方法です。
まず、ハンカチを半分に折り、縦向きにセットしておきましょう。
下から2回、畳みます。
ひっくり返して、左右の端を中心に揃えて畳んでください。
上を少し残して、下から全体を折り畳みます。
くるっと上下を入れ替えて、残しておいた部分を中に入れ込みましょう。
リップといった小物が入れられる、ポーチのでき上がりです!
縫わずに作れるので、使い終わったらハンカチに戻せるのが素敵ですよね。
3.ドリンクカバー
最後に紹介するのは、ドリンクカバーです。
ハンカチの上にペットボトルを置きます。飲み口がハンカチからはみ出るようにセットしてください。
ハンカチ上部の端を、2回結びます。
下の両端を揃えて、先ほど作った結び目にくぐらせましょう。
はみ出た部分をねじって2回結ぶと、ペットボトルカバーの完成!
持ち手の部分はバッグに結ぶこともできます。
元の投稿はこちら
華やかな見た目に反して、作り方は簡単。外出先でパパっと作れるので、とても便利なアイディアですね。
ハンカチは万能アイテム!「素敵すぎる」の声
そららさんが紹介したハンカチのアイディアに、ときめいた人は多かったようです。
このようなコメントが寄せられていました。
・素敵すぎて見惚れてしまいました!
・やってみます!ありがとうございます。
・ドリンクホルダーがすごく気に入りました!
暖かくなると、お花見やピクニック、ちょっとしたお散歩など、出かける機会が増えてきます。
そららさんのアイディアを取り入れて、日常を華やかに彩っていきましょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]