「マジでこれ」「今日の自分」 仕事が進まない『球春』の野球ファンを描く漫画に、共感相次ぐ
日本中を熱狂させた野球の世界大会『ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)』からおよそ2週間がたち、高校野球の全国大会『選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)』で盛り上がる2026年3月29日現在。
野球ファンの日常を描いた漫画に、Xで共感の声が相次いでいます。
手がけたのは、プロ野球チーム『東北楽天ゴールデンイーグルス』のファンである漫画家・なの(@Flags2323)さんです。
連日の観戦に夢中だった『WBC』が終わり、なのさんは気持ちを切り替えて仕事に集中しようとして…。
『WBC』から2週間がたって…『センバツ』に対する野球ファンの反応
携帯電話に届いた『センバツ』の試合開始の通知に、つい反応。
高校球児が繰り広げる熱戦を見ようとテレビの電源をつけて、またしても仕事に取り組む手が止まってしまうのでした…。
作業中だったとしても、プロ、アマを問わずに白熱した試合を生で見たくなるのは、野球ファンの『あるある』といえそうですね。
野球観戦で仕事の手が止まる『球春』のファンを描く漫画に共感相次ぐ
なのさんが、野球漬けとなる3月の『球春』の姿を描いた漫画には、ファンから共感のコメントが寄せられました。
・分かる。なぜか、手が勝手に反応しちゃうんだよね…。
・マジでこれ。今日の自分だ。
・そしてプロ野球も開幕した…。
・秋冬のオフシーズンがようやく終わって、野球を求めていた人からしたら、春は嬉しいことずくめの時期だもんね。
同月27日には、プロ野球のペナントレースも開幕。
野球ファンにとっては、嬉しい悲鳴とともに、つい仕事の手が止まってしまう日々が続きそうですね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]