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合格率18%を突破! 日テレ・森アナが国家資格ダブル合格を報告「役に立つ機会はほぼない」

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合格率18%を突破! 日テレ・森アナが国家資格ダブル合格を報告「役に立つ機会はほぼない」

2026年3月28日、日本テレビアナウンサーの森圭介さんがXを更新。

顔写真と名前入りの『宅地建物取引士証』を公開しました。

2025年11月に宅地建物取引士(以下、宅建)の試験に合格していた森さん。

「アナウンサーの仕事に、宅建の資格が役立つのか?」という声に、資格を取得した理由も説明しています。

森圭介、国家資格をダブル合格


宅建は、合格率は18%ほどの難関の国家資格。

宅地建物取引士になるには、試験に合格した後、講習を受けて登録する必要があります。

森さんは、同月にInstagramで「宅建士試験とFP2級、とりました」と報告。

ファイナンシャル・プランナー、通称FPの2級も国家資格のため、『国家資格ダブル合格』を果たしていました。



宅建の資格に合格後、登録を終え、『宅地建物取引士証』を受け取った森さん。

「重要事項説明書、読めます。やった」と喜びをあらわにしていました。


FPは、お金の専門家。宅建は、不動産取引の専門家の資格ですが、森さんの職業はアナウンサーです。

きっと、「資格を取って何に役立つの?」と思う人もいるでしょう。

森さんは、「正直に言って、直接役に立つ機会はほとんどない」と断言。それでも資格を取った理由を、自身のXでこのように説明しました。


1.暮らしに関するニュースを伝える仕事ですが、「人生で大きな買い物」といわれる住宅、またそれにまつわるお金について勉強したかった。FPもそういう理由。

2.少子高齢化に伴う空き家対策や、これからの街づくりにもともと興味があった。

3.学び直しをしたいけど、仕事と子育てで大学院などに通う時間がなく、スキマの時間で家で1人でも学べるものを探していた。

4.子供が宿題をやっている時に、一緒に何かを勉強したかった。

5.ゲームとかYouTubeとかの誘惑に時間を溶かしすぎてて、時間の使い方を見直したかった。

6.アナウンサーで宅建を取っている人があまりいなかった。

「サラリーマンとして、できることが限られてる中でどうやって時間をうまく、楽しく使うかは、これからも課題」とつづった森さん。
ニュースを伝える上で、さらに情報を知っていたり、知識があったりすることで、より分かりやすく視聴者に届けることができるでしょう。

また、2児の父親でもある森さんは、子供が宿題をする時間に一緒に勉強の時間を取りたかったことも資格を取得した1つの理由のようです。

ネット上では、このような声が寄せられていました。

・刺激を受けました。忙しいのにすごすぎる。向上心を見習いたい。

・理由に挙げていた4と5の気持ちは分かるな~。

・行動だけではなくて、達成できるのがすごい。
尊敬する。

近年は、スマホで動画を見たり、ゲームをしたり、SNSなどに時間を使ってしまいがち。

資格の勉強は、自分をアップデートしながら、これまでの生活も見直すことができる、一石二鳥の時間の使い方かもしれませんね。

[文・構成/grape芸能編集部]

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