研修中に自社ウォーターサーバーでカップ麺… 上司から怒られた新入社員の苦い記憶【エッセイ漫画】
2026年3月30日現在、脳天スパークおじさん(@supaoji93)さんがXに投稿したエッセイ漫画に、1万件を超える『いいね』が寄せられています。
かつて新卒で入社した会社で、ウォーターサーバーの営業部に配属された、投稿者さん。
研修中のある日のお昼時、社内に設置されていた自社のウォーターサーバーに目をつけて…。
新入社員がウォーターサーバー営業の研修中に…
ウォーターサーバーを使ってカップ麺を作ろうとした投稿者さんでしたが、上司から飛んできたのは「水がもったいないねぇ!」という叱責でした。
新人時代の純粋な行動が、まさかこれほどまでにキツいお叱りを受ける結果になるなんて、当時は想像もしていなかったはず…。
慣れない仕事でただでさえ緊張している研修中に、こんなふうに怒鳴られてしまったら、立ち直るのにも時間がかかってしまいそうですよね。
営業研修中の世知辛い体験に、ネットで反響!
投稿者さんが過去に経験した苦い思い出には、さまざまなコメントが寄せられています。
・自分で経験してみてからそれを語るのは、営業として割と当たり前なんだけどなぁ…。
・湯切りをしている時の顔、気合いが入っていて好き。
・カップ麺だって、ワンランク上げて食いたいというのに…。
・職場にこれが導入された際、コーヒーやお茶よりもカップ麺を作ることによく使われていました。
ウォーターサーバー営業経験者が明かす商品のメリットが?
grapeマンガ編集部は、投稿者さんに当時についてインタビューを実施しました。
ウォーターサーバーの訪問販売がつらくなり、入社から3か月ほどで辞めてしまったという投稿者さん。
それでも、短期間でしっかりと、ウォーターサーバーのメリットを理解できたといいます。
おいしい冷・温水が手軽に飲めるのはもちろん、災害時の備蓄水としても利用できるので、心理的な安心感にもつながっていいと思いました。
また、ウォーターサーバーの導入を検討していても、「なかなか一歩前に踏み出せない」という人も多いでしょう。
そんな人たちに向けて、このようなメッセージが寄せられましたよ。過去に水道水の水とウォーターサーバーの水を飲み比べしたところ、素人でも分かるくらいに味に違いがありました。
私は水道水を飲み続けていますが、手軽においしい水が飲みたい方にはおすすめです。
投稿者さんがウォーターサーバーの営業として奮闘した数か月は、決して無駄ではなかったはず。
この漫画をきっかけに、少し精神的に背筋が伸びた人もいるのではないでしょうか!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]